山梨学院パブリシティセンター

2019年2月15日号

Vol.2713

 

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最新ニュース

山梨学院学術報告会2018

~5人の大学教員が調査研究の成果を報告~

~密度の濃い学術専門分野のテーマを解りやすく~

山梨学院生涯学習センターは、山梨学院の教員が取り組む調査・研究活動の成果を発表する「山梨学院学術報告会2018」を2月14日、山梨学院クリスタルタワー6階の生涯学習センター講義室で開催した。これは教員が学会や研究会などで発表した学術論文などの研究成果を、学内及び学外の一般の方々に広く公表するもので、2013年度から始まり6回目の実施となった。今回の報告会は、大学、短大から5人の教員が自身の研究するテーマの成果を報告した。最初に室町さやか山梨学院短期大学保育科専任講師は「保育現場における音楽活動の現状と展望」、三本木温スポーツ科学部教授は「市民ランナーにおけるランニングへの意識について」、また、「産前産後ケアセンターの利用率向上を目的にした『ナッジ』に関するランダム化社会実験」のテーマで遠藤清香短期大学保育科教授、石川勝彦学習・教育開発センター特任講師、倉澤一孝経営情報学部特任准教授の3人が共同研究報告を行った。

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最新ニュース

「第二十回酒折連歌賞」表彰式

~大賞・村岡純子さんら上位5人喜びの声~

~表彰式後、連歌発祥の地・酒折宮を参詣~

「第二十回酒折連歌賞」の表彰式が2月10日、山梨学院クリスタルタワー7階広報スタジオで行われた。表彰式には、受賞者の4人(1人欠席)のほか選考委員、主催者関係者、後援団体各賞授与者、報道各社が集まった。今回、酒折連歌賞への応募は国内外から総数45,858句が寄せられ、その中から一般部門大賞・文部科学大臣賞には主婦の村岡純子さん(神奈川県小田原市)が受賞。表彰状と副賞、大賞杯が授与された。山梨県知事賞は韮崎高校の板山優汰さん(山梨県韮崎市/体調不良のため欠席)、山梨県教育委員会教育長賞に藤村悦郎さん(大阪府豊中市)、甲府市長賞は小金奈緒美さん(埼玉県越谷市)がそれぞれ受賞、表彰状と副賞が贈られた。また、小・中・高校生を対象にしたアルテア部門の大賞・文部科学大臣賞は高木明日希さん(中学1年 香川県高松市)が受賞、表彰状と副賞が贈られた。また、一般部門大賞同様、大賞杯が授与された。一般部門の大賞・文部科学大臣賞を受賞した村岡さんは「今回の受賞を糧に、さらに励んでいきたい」と受賞の喜びを語った。4人の受賞者は、表彰式後、連歌発祥の地・酒折宮を参詣し、受賞を報告した。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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