山梨学院パブリシティセンター

2017年8月09日号

Vol.2461

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最新ニュース

●第99回全国高校野球選手権大会 山学初戦

~投手陣安定せず崩壊。前橋育英に敗れる~

~中盤に反撃するも及ばず。初の決勝の夢潰える~

「第99回全国高等学校野球選手権大会」が8月8日に開幕。2日目の9日に山梨学院高が登場した。この日の第3試合に群馬県代表・前橋育英高と対戦した。前橋育英高は3季連続甲子園出場を果たした強豪校。2年連続7度目の出場で優勝を目指す山梨学院にとって、まずはひとつの壁を乗り越えなければならない相手。3塁アルプススタンドには午前4時にバス23台で甲府を出発した応援団、吹奏楽部、チアリーダー部を中心とした生徒会や生徒、教職員、約1100人と野球部保護者会、OBなど2000人を超える大応援団が陣取った。試合が始まった午後1時20分。台風一過のすさまじい暑さが戻り、グラウンドを照りつけた。先攻の前橋育英高を迎えるのは先発の吉松塁投手(3年)。先頭打者にいきなり死球を与え、犠打、四球、適時打で1点を先取される。その裏、山梨学院も好機を作るも無得点。3回表、吉松は先頭打者に安打を許すと、後続に本塁打を含む4連続長短打を浴び5点を追加された。山梨学院も四回裏に3つの四球で満塁に、五十嵐寛人(3年)が中越え三塁打を放ち3点を挙げ追う。山梨学院は投手継投で、相手を封じ込めようとするも、五回表、六回にも追加点を奪われ、11対2と大きく点差を広げられた。六回裏に3連続を含む4本の安打で2点を返すもここまで。12-5の大差で初戦敗退した。山梨県勢初の決勝戦進出の希望も潰えた。

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●第99回全国高校野球選手権大会 開会式

~一日順延。代表49校が全国制覇を目指す~

~山学高球児、一糸乱れぬ堂々とした姿を見せる~

「第99回全国高等学校野球選手権大会」が8月8日、兵庫県西宮市・阪神甲子園球場で開幕した。試合に先立って開会式が行われ、多くの高校野球ファンが集まり地方大会を勝ち抜いた代表49校の入場行進を見守った。開会式は、前日の7日に行われる予定だったが、台風5号の影響で安全に考慮して6日午前11時に順延を決めた。台風の雨は明け方に止み、大会関係者の必死のグラウンド整備により開会式に間に合わせた。昨年の優勝校栃木県代表の作新学院高校を先頭に、北北海道代表の滝川西高から沖縄県代表の興南高までの49代表が次々と入場行進し、山梨県代表の山梨学院高校は19番目を行進。栗尾勇摩主将が先導し、18人の登録選手がベンチ外の選手や野球部保護者会の前を堂々とした姿で行進した。開会式では北北海道代表・滝川西高の堀田将人主将が選手宣誓。「私たちは今、この甲子園球場に立てていることを誇りに思います。ここに辿りつくまでには、たくさんの厳しい試練や困難がありました。それを乗り越えられたのは、仲間、家族、監督、そして応援して下さる多くの支えがあったからです」と宣誓した。開会式後の開幕戦は、滋賀県代表・彦根東高と長崎県代表の波佐見高の対戦。22日(予定)までの15日間の熱戦の火ぶたが切って落とされた。山梨学院の初戦は、2日目9日の第3試合午後1時から群馬県代表の前橋育英高と対戦する。

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