山梨学院広報課

2021年9月17日号

Vol.3049

最新ニュース

山学サッカー部・平河、FC町田加入内定記者会見

~急成長FWがJ2クラブの早いオファーで決断~
~やるからには点を取る。早くデビューしたい~

山梨学院大学サッカー部男子・平河悠選手(3年)のJ2リーグFC町田ゼルビアへの加入内定記者会見が9月16日、山梨学院広報スタジオで行われた。記者会見は、FC町田ゼルビア丸山竜平スカウト部長、山梨学院側からは同大サッカー部横森巧総監督、岩渕弘幹同男子監督、平河悠選手が出席。平河選手はスピーディなドリブル突破とチャンスを演出する巧みなパス回しが持ち味で得点力の高い選手として注目され、現在3年生の早い時期にJリーグチームからオファーされた期待の選手。2023年シーズンからの正式加入を受け内定の記者発表となった。平河選手は、7月の「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント大会」予選の『アミノバイタルカップ』関東大会4試合6得点を挙げる活躍でチームに貢献。初の出場権を獲得すると本選でもチームを牽引する4試合2得点と存在感を見せつけ、初出場で3位となる快挙を成し遂げる原動力となった。記者会見では、横森総監督、岩渕男子監督、FC町田ゼルビア丸山スカウト部長それぞれが高い能力を評価し、期待を寄せるコメントを送った。それに応え平河悠選手が「オファーいただいたときはうれしさ半分、驚きがとても大きかったです。これからは両立して自分を高めていければ」と意気込みを語った。

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山中湖村と山学短大が包括的連携協定締結

~村民サービス向上に向け連携で地域活性化~
~学生開発レシピを村の“食と健康”動画に活用~

山中湖村と山梨学院短期大学との間で「食と健康」に関する包括的連携協定を締結する調印式が9月9日、山梨学院クリスタルタワー7階広報スタジオにおいて行われた。調印式には山中湖村から高村正一郎村長、高村高夫教育長。山学短大からは遠藤清香学長、羽畑祐吾食物栄養科長が出席。この包括連携協定では、相互に人的・物質的資源の活用を図りながら「地域資源の発見活用」や「村民の健康づくりの推進」「子育て支援関係への参画」など村民サービス向上へ向けて連携を深めることが目的とされている。初めの協定事業として山学短大がこれまで開発・創作した料理レシピを参考に、山中湖村は立案した「食と健康」に関する企画を動画制作、配信するとしている。初めに遠藤清香短大学長は「今回の山中湖村との協定が私たちの教育の質の向上にもつながると信じております。この度の連携によって山梨の地域の活性化がさらなる盛り上がりを見せ、発展することを祈念しまします」と挨拶。次に高村正一郎村長は「連携によって村民の健康維持・増進に向けて取り組んでいけることは大変うれしいと同時に期待感を強く思う」と述べた。続いて関係者が見守る中、高村村長と遠藤短大学長が協定書に署名した。

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総理大臣杯全日本大学サッカー準決勝

~山学大は東洋大に延長激闘の末、1対2で惜敗~
~初出場ながら全国の強豪を退け堂々の3位入賞~

第45回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準決勝が9月3日に行われ、関東第4代表の山梨学院大(初出場)は関東第5代表の東洋大(5大会ぶり2回目)と対戦した。前半序盤から両チーム拮抗し、一進一退の攻防で試合が進む。前半15分を過ぎると東洋が試合の主導権を握り、山学は自陣でのプレーが増えていく。守備から攻撃に転じたい山学だったが、東洋の堅守に阻まれ、我慢の時間が続く。山学は前半終盤になると攻撃のリズムも整い、43分、粘り強い攻撃でボールをつなぎ、ゴール前に詰めたFW増澤陸斗が押し込み山学が先制。1対0の山学リードで前半を折り返したが、後半21分、東洋に同点弾を許し、試合は1対1の振り出しに。その後は攻守が激しく入れ替わる展開となり、勝負の行方は10分ハーフの延長戦に。延長前半7分、山学は右サイドの突破を許し、東洋が逆転。まずは同点に追いつきたい山学は東洋ゴールを目指したが、東洋の堅守が上回り1対2で惜敗。初出場ながら準決勝まで勝ち進み、惜しくも決勝進出は逃したものの堂々の3位で今大会を終えた。

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