山梨学院パブリシティセンター

2019年10月9日号

Vol.2826

最新ニュース

山学小の児童が「邦楽」(和太鼓)を体感

~文化庁の文化芸術による子どもの育成事業~
~児童が日本の伝統的な和楽器の演奏を鑑賞~

山梨学院小学校は、文化庁の「文化芸術による子供育成事業」として「邦楽」(和太鼓)の公演鑑賞(本公演)を10月9日、山梨学院メモリアルホールで開催した。この公演は、文化庁の全国巡回事業として企画され、優れた舞台芸術の鑑賞を通じ、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成、芸術鑑賞能力の向上などを目的に実施。本公演に先立ち、9月には和太鼓の種類や構造、演奏方法などを学ぶワークショップも行った。本公演では、和太鼓グループ「東京打撃団」による萬来や焔迅などの演目を鑑賞し、代表児童による演奏体験も行われた。児童らは勇壮な和太鼓の演奏を肌で感じ、メモリアルホールに響き渡る日本の伝統的な和楽器の音色に親しんだ。

 

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第72回秋季関東高校野球山梨県大会(決勝)

~秋季関東山梨大会3年ぶり7回目の優勝~
~延長10回代打 河野が起死回生の2ラン~

第72回秋季関東高校野球山梨県大会決勝の山梨学院 対 駿台甲府戦が10月6日、山日YBS球場で行われた。先攻の山学は左腕 吉川大が1回裏に0対1と先制された2回表、6番 橘田陸斗の安打と1番 渡邉嵩馬の中前適時打などで1対1。山学は5回表、4番 栗田勇雅の犠飛と6番 橘田のエンドランで3対1とリード。その裏、左腕 吉川が3対3とされた7回表、山学はリリーフ左腕から奇襲戦法で4番 栗田がホームスチールし4対3と再び勝ち越し。9回裏、追いすがる駿台から左腕 吉川が4対4とされた延長10回表、山学は8番代打 河野修慈が「真ん中高目の直球を小倉(清一郎)コーチから指導を受けている上から叩き引っ張るスイング」で振り抜くと、起死回生の左芝生席に飛び込む2ラン。さらに1番 渡邉の安打に3番 小吹悠人の適時打、続く4番 栗田の適時三塁打と、甲子園3人組が2点追加し8対4とした。山学はリリーフの右腕 河瀬貴洋がその裏を1点に抑え8対5で勝利し、3年ぶり7回目の優勝を果たした。なお、大会は10月19日から群馬県で関東7県の15校(各県2校、群馬3校)が参加して行われる。

 

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関甲新学生野球1部秋季リーグ戦(第5節第2戦)

~高橋  リーグ戦初安打の右前適時打がサヨナラ打~
~両左腕 星野7回1/3 ・千葉2回2/3リレーで勝利~

関甲新学生野球1部秋季リーグ戦第5節2戦目の山梨学院大 対 平成国際大が10月6日、上武大学野球場で行われ、山学は平国に延長10回4対3で勝ち、2連勝し勝ち点を挙げた。後攻の山学は、1回表に1年生期待の星 先発左腕 星野健太が0対1とされた1回裏、無死満塁で主砲4番 新井遼太が右犠飛で同点。さらに山学は左腕 星野が二死後に遊撃手悪送球と安打で1対2とされた6回裏、6番 別府豊の適時二塁打と捕手後逸で2対2とし、8番 江川航の適時打で3対2と逆転。山学は8回表、左腕 星野が一死一・三塁としたところで、左腕 千葉稜河がリリーフし適時打され3対3。山学は、その後に左腕 千葉が踏ん張り延長10回裏一死満塁、9回表に遊撃手で守備交代した高橋泰雅が「初球から打ちに行こう」とバッターボックスに立ち「外角高めのストレート」を叩き右前適時打し、リーグ戦初安打でサヨナラ勝ちとした。山梨学院は10月19日・20日同球場で、今シーズン最後のリーグ戦第7節の作新学院大学戦を行う。これに2連勝すれば3位以上が確定する。

 

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