山梨学院パブリシティセンター

2019年3月20日号

Vol.2723

 

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最新ニュース

第91回選抜高等学校野球大会

~ 大阪県人会激励「貴重な体験として欲しい」~

~ 沢山の方の支援忘れずに自分たちらしく戦う~

春の甲子園5年ぶり3回目となる山梨学院野球部は3月20日、宿泊する新大阪江坂東急REIホテルで、大阪県人会から激励を受けた。大阪県人会の望月靖允会長は「山梨県代表が甲子園に出場すると、甲子園に馳せ参じ若人の活躍する姿を目の当たりにして、勇気と感動を味わっている。山梨学院の激励会は、昨年の夏と今回の春で2年連続となった。その実力を発揮し甲子園では将来への思い出に残る貴重な体験として欲しい。その貴重な体験が将来に向かって生かされて行くことを祈念します」と激励の挨拶を述べた。野球部を代表して相澤利俊主将が「沢山の方に支援していただいていることを忘れずに、チーム一丸となって一つでも多く勝てるように自分たちらしく戦ってきます」とお礼の言葉を述べた。

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第91回選抜高等学校野球大会

~山梨学院センバツ甲子園練習~

~甲子園の雰囲気を確り感じる~

山梨学院は3月19日、雨天のため甲子園球場での練習は中止となり、三塁アルプス席側の室内練習場で練習を行った。山梨学院は午前6時ごろ、奈良県にある奈良学園大学の室内練習場で打撃練習などを行った。その後、選手たちは甲子園に選手専用バスで移動し、12時半から1時半までの1時間、憧れの甲子園の室内練習場での練習に臨んだ。最初の30分間はサインプレーを入念に行い、報道陣公開時間の残り30分間はバントやバスターなどの打撃練習。また、梯子状に編んだロープを地面に敷き、その上を飛んだり跳ねたりして敏捷性を養うラダートレーニングに汗を流した。選手たちは甲子園の雰囲気を楽しみながらも試合を睨んだ充実した時間を過ごした。

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平成30年度山学大・同大学院、短大・同専攻科合同卒業式

~卒業生・修了生1,062人が学び舎を巣立つ~

~「古屋賞」は高野・新添・藤波の3選手が受賞~

平成最後の「山梨学院大学・同大学院並びに山梨学院短期大学・同専攻科合同卒業式・学位授与式・修了証書授与式」が3月15日、古屋記念堂で行われた。今年度の卒業生及び修了生は、総合計1,062人。大学と大学院は古屋光司学長から、短大と短大専攻科は山内淳子学長から、それぞれの総代に卒業証書・学位記・修了証書が授与された。古屋光司大学長は式辞で「自分の個性と能力を信じて、失敗を恐れず、果敢に挑戦してください」と挨拶。それに応えて、現代ビジネス学部現代ビジネス学科・赤川菜摘さんが卒業生・修了生を代表して答辞を述べた。また、式典では「創立者古屋賞」の授与が行われ、在学中に顕著な活躍で大学の名声を高めたとして3人の選手(1人は大会出場のため欠席)が表彰された。学生時代最後となる校歌を全員で斉唱。黒やダークスーツ姿の男子、女子は卒業袴姿などで出席した卒業生は、教職員と保護者の大きな拍手に送られ、酒折のキャンパスから社会に巣立って行った。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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