山梨学院パブリシティセンター

2019年11月12日号

Vol.2851

最新ニュース

内閣総理大臣杯 全日本大学レスリング選手権大会

~大学日本一!! 内閣総理大臣杯3年ぶり6度目の優勝~
~ワンチームになり大逆転二番手三番手が頑張った!~

大学日本一を競う第45回内閣総理大臣杯 全日本大学レスリング選手権大会(最終日)が11月10日、鹿児島の日置市吹上浜公園体育館で行われた。山学は早大、日大、日体大をワンチームになり大逆転しての3年ぶり6度目の優勝を果たした。山学は記念写真のあと高田裕司監督が2回3回と宙に舞った。山学はフリースタイル8階級中の7回級で3位決定戦以上に出場。61kg級 榊流斗と125kg級 アルメンタイが優勝。57kg級 服部大虎と86kg級 山田修太郎、それに敗者復活戦から上がってきた97kg 級大津拓馬が3位。65kg級 飯田翔真と70kg級 佐藤旭が敗者復活から3位決定戦に出場したが敗れて5位となった。高田監督は「日体大が三冠を狙う中、優勝できるとは思っていなかった。本当に二番手三番手の選手たちが良く頑張ってくれた。これはチーム力がついたことの現れ、令和元年に画期的な優勝で、選手たちに感謝です」と絶賛した。試合結果は優勝 内閣総理大臣杯の山学大が49点、準優勝の早大が45点、3位の日体大が42.5点、入賞は4位 日大 36点、5位 拓大 31点、6位 国士舘大 25点、7位 中大 20.5点、8位 明大 18.5点となり、東日本学生リーグが独占した。
 

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第63回全日本大学空手道選手権大会

~男子団体形 駒澤大に0.1差及ばず無念5位~
~中村・大上・塙の自信『パイクー』演武も~

第63回全日本大学空手道選手権大会が11月10日、愛知県スカイホール豊田で開催された。山梨学院大学は当連盟の最高峰に位置づけられた大会の男子団体形の部で5位となった。山梨学院は第1ラウンドAグループで中村脩平(4年)・大上健(4年)・塙聖司(3年)で『セイエンチン』の形演武を行った。その結果、1位 帝京大学、2位 同志社大学、3位 山梨学院大学、4位 中部学院大学の上位4チームが第2ラウンドに進んだ。Aグループ第2ラウンドで山学は『スーパーリンペイ』の形演武を行い、1位 帝京22.8点、2位 山学21.9点、2位 同志社21.9点、4位 中部21.1点となり、山学と同志社が順位決定戦を行い同志社が2位、山学が3位となった。山学はBグループ2位の駒澤大学と3位決定戦を行い、山学は自信の『パイクー』の形演武で25.6点と駒澤の25.7点に0.1差及ばず無念の5位となった。片田貴士監督は「優勝、悪くても3位を狙っていた。選手は期待どおりの力を出し切ってくれた」と褒めた。「優勝した帝京大との差は、歴然としていた。これで今年度の大会は全て終了した。新チームで高みを目指します」と来年度の活躍を誓った。

 

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第33回関東大学女子サッカーリーグ2部最終節

~山学大は順大に引き分け貴重な勝ち点1を挙げる~
~2部優勝1部復帰を決め選手たちは笑顔の花満開~

第33回関東大学女子サッカーリーグ2部最終節が11月10日に行われ、山梨学院大は山梨学院和戸サッカー場で順天堂大と対戦した。山学大は最終節を残し、勝ち点16の暫定2位。首位はすでに日程を消化した日本大で勝ち点差は僅か1。山学は最終戦を勝つか引き分け以上で2部優勝、1部復帰が決まる。山学は優勝を意識し、硬さが目立ち思うように攻撃のリズムが整わず0対0で前半を折り返す。後半、山学は選手交代でシステムを変え、前線を活性化し攻勢を強め、幾度となく順大ゴールに攻め込むが決定機に欠き両チーム無得点で試合終了。山学は最終戦を勝利で飾れなかったが貴重な勝ち点1を挙げ、2部優勝、1年での1部復帰を決めた。試合後、選手たちは笑顔の花を咲かせ、応援に駆け付けた保護者やOGと喜びを分かち合った。

 

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