山梨学院広報課

2021年5月4日号

Vol.3017

最新ニュース

第16回関東学生女子ソフトボール春季1部リーグ

~山学大、全勝で14度目の優勝を飾る~
~1年生捕手・椋梨 攻守で活躍。MVP受賞~

令和3年度「第16回関東学生女子ソフトボール春季1部リーグ戦」が5月1日から3日までの3日間、埼玉県坂戸市・東京国際大学ソフトボール場で行われた。昨年の春・秋季リーグ戦は新型コロナウイルス感染防止の影響により中止となり、2年ぶりの開催となった。1部6チームで争われるリーグ戦に山梨学院大学ソフトボール部女子は、春リーグ優勝は2018年以来2季ぶり、春・夏通算14度目を目指し大会に臨んだ。今大会、山梨学院はこれまでに4試合を消化。すべてに勝利。他チームが2敗以上しているため、2日目終了時点で優勝が決定した。3日最終試合は、強豪城西大学との対戦。2019年春リーグ決勝戦で敗れ連覇を阻止された因縁の相手。是非とも勝利して全勝優勝を飾りたいところ。後攻の山梨学院の先発、安国咲希(3年)は初回先頭打者に安打を打たれるも、後続を抑えて無難な立ち上がり。山梨学院は1回裏、先頭打者の杉山夏生(4年)が左前打で出塁すると、2番中込向日葵(2年)がすかさず犠打で走者を進めた。二死後、4番岡嵜晴(4年)が右前適時打を放ち先制。3回にも3連続安打で1点を追加。4回には城西に1点を返されたが、6回には今大会最優秀選手賞に輝いた椋梨琳花(1年)や中込らの4本の長短打で3点を加え、勝負を決めた。投げては、1点を失うも好投した安国投手に代わり6回から継投した東(1年)が城西打線を完璧に抑え5-1で勝利。5戦全勝で14度目の優勝に花を添えた。また、8月に行われる全日本大学選手権(インカレ)の出場権を獲得した。

 

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2021高円宮牌ホッケー日本リーグ女子 開幕

~山学ホッケー部女子、開幕戦立命館に勝利~
~新チーム、昨年4位を上回る成績を目指す~

「2021高円宮牌ホッケー日本リーグ女子」が4月24日山梨学院ホッケースタジアムで開幕した。今季の日本リーグ女子は社会人5チーム、大学5チーム計10チームで構成され、昨季は大学チームのトップで総合4位と健闘した山梨学院CROWNING GLORIES。今季はさらに上を目指す。山梨学院はこの日、同大ホッケースタジアムに立命館ホリーズを迎えて開幕戦を戦った。試合は新型コロナウイルス感染防止のため無観客で行われた。午後2時、山梨学院のセンターパスで始まった試合は、第1Q6分、山梨学院のMF#9水野百華が中央からリバースシュートを決め先制。その後も山梨学院が主導権を握り1Qを1-0でリードした。第2Qにも早い仕掛けから開始1分、右サイドからのボールをFW#14高島鈴唯が押し込み2点目を挙げた。サイドが変わった第3Q。序盤は山梨学院ペースで進めるも、9分、立命館は密集の山梨学院サークルで#17がタッチシュートを決め1点を返した。第4Qに入ると一進一退の攻防が続く。追加点が欲しい山梨学院は6分、FW#19宮崎梨央が密集でのこぼれ球を決め突き放した。その後も激しい攻防が続くがそのまま逃げ切り開幕戦を3-1で勝利。幸先良いスタートをきった。

 

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山学大でヨルダンのシリア難民について映画上映

~ヨルダン大使館協力による国際交流イベント~
~シリア難民のキャンプ生活の実態を知る~

山梨学院大は4月16日、ヨルダンのシリア難民についてのドキュメンタリー映画「Tiny Souls」の上映会・フリートークが行われた。山学大国際交流センターが在日ヨルダン大使館の協力で開催。国際交流センターの取り組みの一つとして2019年から世界各地の大使などを招き講演会や国際交流イベントを実施。国際共修の実践を通じて学生たちに異なる文化を持つ様々な国への視野を広げてもらう試みとして行っている。今回上映する映画は北海道ほどの面積の中東ヨルダンが周辺の紛争当事国から逃れてきた難民を積極的に受け入れている難民キャンプの実態を紹介するもの。上映前に挨拶に立ったリーナ・アンナ―プ駐日ヨルダン大使は「私の国ヨルダンが関わっている非常に重要な人道的問題を皆さんと共有する機会を与えてくれたことに感謝しています」と述べ、さらに「本日のイベントは、現在世界が直面している最も差し迫った問題であり、世界中で紛争などによって強制的に故郷を追われている7,900万人の人々の苦しみに光を与えるものです」と上映会の目的を語った。大使は他にもヨルダンが置かれている詳細な現状説明とシリアの紛争から逃れてきたある難民家族の子どもたちの生活を中心に淡々と描かれた映画から集まった学生、教職員約50人は、難民生活の辛さや彼らを受け入れるヨルダンが直面する財政負担や経済への影響など厳しい現実を感じていた。上映後、大使と参加者による質疑応答が行われた。

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