山梨学院パブリシティセンター

2016年9月27日号N

Vol.2305

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最新ニュース

●2016秋季関東地区高校野球山梨県大会 4回戦

~小林先制打を含む5打数4安打で勝利に貢献~
~先発宮内・吉松・栗尾の完封リレーで4強~

「第69回秋季関東地区高校野球山梨県大会」10日目4回戦2試合が9月27日、甲府・山日YBS球場で行われた。この2試合は天候不順の影響で9月25日に予定された試合でこの日に順延された。新チームでの3戦目(4回戦)は、山日YBS球場の第1試合、対戦相手は日大明誠高。試合は、日大明誠高の先攻で始まった。山梨学院高の先発は宮内大河投手。初回、先頭打者にいきなり中前安打で走者を背負うも走塁ミスと2三振でこの回を切り抜けた。山梨学院の攻撃は、1番の広瀬巧真主将が中前安打で出塁。2番・3番が打ち取られ二死となったが広瀬が盗塁に成功。4番小林侃汰の中前適時打で1点を先制した。宮内は2回以降も安定した投球内容で5回まで3塁を踏ませない好投を見せ吉松塁投手にマウンドを任せた。5回一死後、3番関口俊哉、4番小林侃汰、5番五十嵐寛人の3連続安打で1死満塁。続く6番山本瑞基が四球を選び、押し出しでようやく1点を追加した。6回からマウンドに上がった吉松も8回まで3塁を踏ませない投球で9回に栗尾勇摩投手に繋いだ。打線は6回に小林がこの日2度目となる左前適時打、8回には先頭の9番小澤陸、1番広瀬が相手失策で走者1・2塁、続く2番松尾孝太の中前適時打で1点を追加、続く3番関口が左犠飛で1点を追加し0-5とリードした。9回にマウンドに上がった栗尾は僅か8球で相手打線を封じ込め、山梨学院は3戦目も勝利し、ベスト4に名乗りを挙げた。次の準決勝で関東大会出場に懸ける。

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●リオ「柔道」銅メダル山部佳苗、本学を表敬訪問

~山学柔道部初の銅メダルを学長らに披露~
~山部選手のスポーツ万能ぶりの話題等で歓談~

山梨学院大学卒業生でリオデジャネイロ五輪に初出場、78㎏超級で銅メダルを獲得した山部佳苗選手(法学部2013年卒 ミキハウス)が9月26日山梨学院大を訪れ古屋忠彦学長らを表敬訪問、リオ五輪での活躍を報告した。山部選手は山部伸敏柔道部女子監督を伴って紺のスーツ姿で現れ、「呼んでもらえて光栄です」と緊張の面持ちで謝辞を述べた。それに応え古屋忠彦学長は「本学の柔道部女子、水泳部男子とともに新しい歴史をつくった。こんなにうれしいことはない」と初出場と初メダル獲得の活躍を称えた。歓談にはカレッジスポーツセンター下田正二郎センター長も同席し、和やかな雰囲気の中、リオ五輪での試合のことや山梨学院大レスリング部高田裕司監督がデザインした日本代表選手のユニフォームのこと、山部選手のスポーツ万能な運動神経などを話題に1時間余りの歓談が行われた。最後は全員で記念写真に納まった。

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