山梨学院パブリシティセンター

2021年2月22日号

Vol.3005

最新ニュース

山学大と甲府城西高が高大連携協定締結

~地域教育活性化の好循環システム構築を目指す~
~高校・大学が連携し地域人材の育成に取り組む~

山梨学院大学と山梨県立甲府城西高校は2月22日、高大連携協定を締結し、山梨学院広報スタジオで調印式を行った。調印式には、古屋光司学長と小俣宏記校長ら両校関係者が出席し、古屋学長・小俣校長が協定書に署名。山学大として高大連携協定の締結は初めてで甲府城西高としては3例目。両校では、これまでも生徒や教員の体験授業への参加、スポーツ科学部からの教育実習生・教育ボランティアの受け入れ等相互交流を行ってきた。今回の協定締結を契機に、さらに連携を深め、地元大学の資源を活用した探求学習の推進や主体的な学習活動と教育の資質向上の推進、地元高校のニーズに応じた人材育成・研究を推進し、まずはスポーツ科学をキー概念とした地域教育活性化の好循環システムの構築を目指し、高大連携により地域人材の育成に取り組む。

 

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山学生が地域小学校の登下校見守りパトロール

~自主防犯組織・YGUディターレントクラブ~
~甲府警察署、甲府市と里垣小合同で地域活動~

学生による自主犯罪防止組織、山梨学院大学「YGUディターレントクラブ」が2月18日、初の活動となる甲府市里垣小学校児童の下校時見守りパトロールを行った。YGUディターレントクラブは2004年に発足し、これまでに大学周辺地域における自主防犯パトロールや甲府警察署との合同防犯パトロール、二輪車盗難防止対策啓発活動など幅広い防犯活動を実施してきた。それらの活動に対し甲府警察署長感謝状、関東管区警察局長特別功労賞、安全・安心まちづくり山梨県民大会防犯協力優良団体表彰を受けるなど、日々の防犯パトロールや犯罪抑止活動を通して地域の安全・安心なまちづくりに貢献してきた。この日午後、里垣小学校において合同で登下校見守りパトロールを開始するYGUディターレントクラブ、甲府警察署、甲府市危機管理課の関係者が集まり小学校校長・教頭を含め活動前に顔合わせを行った。コースの説明、強化重点場所、班分け、これからの活動スケジュールなどを確認し、早速3年生の下校時間に合わせ校庭から児童とともに安全な場所まで見守り同行した。 YGUディターレントクラブ松永瞬吾新代表(法学部法学科2年)は「この活動を通して少しでも児童の安心・安全に貢献できたら」と抱負を語った。今後、YGUディターレントクラブはこれまでの週1回の地域防犯パトロールに加え、月1・2回の見守りパトロールを行う予定という。

 

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山梨学院大学空手道部4年生を送る会

~3年生企画コロナ禍で14名の卒団生を送る~
~北海道から沖縄保護者48世帯と来賓が参加~

山梨学院大学空手道部は2月6日、山梨学院大内の樹徳館空手道場で新型コロナウイルス感染拡大に対処する4年生を送る会を行った。これは例年催す退部式とホテルで行う懇親会がコロナ禍で中止となり、この2つを合わせた4年生を送る会を3年生の幹部が4年生に感謝の気持ちを込めて企画した。オンラインで、北は北海道から南は沖縄の保護者48世帯と来賓を繋ぎ、会場にはマスク姿の後輩34名、そして片田貴士監督と小松和義保護者会長が参列。男子10名・女子4名の4年生が拍手で会場に迎えられ着席した。小松 保護者会長が「社会人となるが、空手道部の4年間と同じように大活躍されることを祈念いたします」と挨拶。栗木憲康OB樹徳会会長が「コロナ禍で4年生は集大成の1年だったが、社会に出てもめげずに4年間で養った財産を社会で発揮してもらいたい」と挨拶。式後はビンゴ大会で盛り上がり、監督と保護者はオンラインで親睦会を行った。また保護者も含め空手部の大会の写真や後輩から先輩へのメッセージなどをビデオ鑑賞しなごんだ。4年生1人ひとりから一言では最後に藤沼航輝 男子主将が「主将・副主将は、コロナ禍で苦労すると思うが終わってみれば全てのことがプラスとなって帰ってくるチームのために頑張ってもらいたい。皆さんお世話になりました」と挨拶。新城龍士郎 新男子主将が「関東大会以外の全国大会が中止になるなど4年生の集大成を飾れず、悔しい思いをしたと思います。先輩たちの気持ちを背負って試合では結果を残したい」と送ることばを述べた。片田監督が「4年生は、社会に出てそれぞれの目標を立て、一度の人生なので後悔しないように全力で歩んで欲しい」と結んだ。最後に記念撮影をして解散した。

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