山梨学院パブリシティセンター

2019年7月19日号

Vol.2784

最新ニュース

県内5大学と山梨経済同友会が連携協定締結

~次代を担う人材の育成を産学が連携し推進~
~イノベーションを起こす若い力の創造に期待~

山梨大・山梨県立大・都留文科大・山梨学院大・山梨英和大と山梨経済同友会は、山梨から世界で活躍する人材の輩出やイノベーションを起こす若い力の創造を目的に産学連携協力協定を7月19日に締結した。古名屋ホテルで行われた締結式には、5大学と同友会の代表者が出席し、協定書に署名し協定を締結。今回締結された協定では、これからの変革の時代に必要となる新しいことに挑戦する「チャレンジスピリッツ」と、ものごとをやり抜く「たくましい人間力」の育成を目指している。今後は、時代の最先端で活躍する経営者などを講師とした勉強会『つばさを広げる会』を定期的開催し、産学が相互に連携し、次代を担う人材の育成に努めていく。

 

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最新ニュース

第101回全国高等学校野球選手権山梨県大会(3回戦)

~相澤 逆転・満塁CGのHR準々決勝へ~
~菅野 同点右場外本塁打/佐藤3回完封~

山梨学院高は7月15日、山日YBS球場で日本航空高と対戦し、左腕エース主将 相澤利俊の逆転アベックホームラン(HR)とコールドゲーム(CG)となる満塁ホームランの2本を放つ大車輪の活躍などで、7回コールド11対2で勝ち準々決勝進出を決めた。山学は0対1と先制された3回裏、2番好打 菅野秀斗がライト場外に消える同点本塁打。続く3番 相澤が左中間芝生席に刺さる逆転アベック本塁打を放った。山学は4回表4対2とされ、5回表から右腕エース 佐藤裕士が相澤をリリーフし7回表までの3回を完封。山学は7対2として迎えた7回裏、3番 相澤が2-0からの3球目を叩くと降り頻る雨をものともせず左翼手の頭上を越え、芝生席中段に飛び込む満塁本塁打を放ちコールド勝ちとした。7月20日8時30分から山日YBS球場で甲府東高校と富士北稜高校の勝者と準々決勝を行う。

 

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山学大・駐日ネパール大使講演会

~大使自らがネパールの現状と展望を語る~
~日本とネパール両国の今後の関係に期待~

山梨学院国際交流センターは、国際関係理解や幅広い視野の育成を目的に駐日ネパール特命全権大使のプラティヴァ・ラナ大使による講演会を7月12日に開催した。講演に先立ち、ラナ大使は公使参事官らと古屋光司学長を表敬訪問。ラナ大使と古屋学長は、ネパールの留学事情、高等教育などについて意見交換を行った。講演では、学生や教職員など約70人が聴講。ラナ大使は、ネパールの現状と展望について政治や経済、自然、文化など各分野に触れ解説し、「ネパールはエベレストや世界遺産など多くの観光資源も有しています。この講演を機会に、みなさんがネパールについて興味を持ってもらえると嬉しく思います」と学生らに語りかけた。

 

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