山梨学院広報課

2021年7月21日号

Vol.3039

最新ニュース

夏の甲子園山梨大会、山学高準決勝で敗れる

~後一本が出ず、富士学苑に9回の攻防で敗れる~
~先制するも相手投手の変化球に惑わされる~

「第103回全国高校野球選手権山梨大会」準決勝2試合が21日、山日YBS球場で行われた。大会は準々決勝から有観客で行われ、この日も山梨学院からは生徒会や3年生、教職員を合わせ約230人、保護者、控え選手160人ほどがチームに声援を送った。山梨学院の対戦相手は18日行われた準々決勝で春の県大会優勝で今大会第1シードの駿台甲府高を終盤逆転勝利し、勢いに乗る富士学苑高。試合は、山梨学院高榎谷礼央(2年)と富士学苑河村大翔(3年)、両エースの投げ合いになった。1回裏、甚野赳生(3年)が先制した山梨学院は相手投手のスローカーブに翻弄され得点を重ねることができず、4回表、相手の堅実な攻撃に2点を返され逆転を許す展開になった。5回裏、相澤秀光(2年)と鈴木斗偉(2年)の連打で2-2の同点に追いつく。その後の中盤後半に1点をどう奪うかが勝敗のカギになった。7回・8回と疲れの見えてきた榎谷に8回途中から準々決勝でも好継投した宮下龍希(3年)がマウンドを繋いだが9回表、先頭打者1番に安打で出塁されると、内野、バッテリーミスが続き1安打で2点を献上した。9回裏、山梨学院の攻撃は一死後、2四球と代打杉浦寛太(3年)の安打で一打同点の満塁とするも、後が続かずそのまま試合終了。ベスト8の壁を破り頂点を狙えるところまできた山梨学院は惜しくも準決勝でこの夏を終えた。

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夏の甲子園山梨大会、山学高3季ぶりの準決勝へ

~序盤の大量点で相手の追随を許さず~
~早い回の鈴木の本塁打が相手好投手を攻略~

「第103回全国高校野球選手権山梨大会」準々決勝2試合が18日、山日YBS球場で行われた。大会はこの日の準々決勝から有観客で行われ、両チームの応援の生徒と教職員、保護者、その他の一般客が梅雨明けのスタンドに集まった。試合は先攻の山梨学院打線と対する甲府工業の好投手との対戦で始まった。1回表、二つの四死球で無死二塁一塁から3番岩田悠聖(2年)が中前敵時打と犠飛で2点を先制。その裏、甲府工業も先発中川泰雅(3年)から先頭打者の二塁打と山学の守備ミスで1点を返した。2回表には7番池田寿優(3年)の先頭打者二塁打をきっかけに二死三塁から1番相澤秀光(2年)の1点適時打、2番鈴木斗偉(2年)の2点本塁打で3点を挙げた。3回表にも継投した投手から3点を追加、8-1と大量リード。その裏、甲府工業も2点本塁打で5点差に縮める。その後は一進一退が続くと6回表、山学は、先頭打者鈴木の安打と犠打で一死二塁から4番高橋海翔(1年)が適時打を放ち1点を追加した。甲府工業は7回裏途中、3番手で継投した山学のエース榎谷礼央(2年)からこの日2本目の2点本塁打で4点差に迫るも後が続かず9-5で山梨学院が勝利し、3季ぶりにベスト8を突破。準決勝は21日同球場で富士学苑高と対戦する。

 

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「第103回全国高校野球選手権山梨大会」3回戦

~山学高準々決勝へ。打線爆発、帝京三高に快勝~
~5回連続夏の甲子園出場を狙う~

「第103回全国高校野球選手権山梨大会」が9日開幕。昨年は新型コロナウイルス感染防止を受けて中止となり2年ぶりの開催。今大会は観客を控え部員と保護者、学校関係者の一部に限定。厳重なコロナ感染防止策を講じて行われている。山梨学院高校は11日に初戦を迎え、巨摩高校に7-1で勝利し、16日3回戦を山日YBS球場で帝京第三高校と対戦した。山梨学院高校は一昨年4年連続9回目の甲子園出場を果たしており、5年連続の優勝を目指し臨んだ。試合は、先攻の山梨学院が初回に3点を先制すると2回表一死後、連続本塁打を含む連続4本の長打などで7点を奪い10-0とリードし、試合をほぼ決めた。先発の中川泰雅(3年)が3回を2安打1点に抑え、後続に託した。打線は5回表まで13-1とし、その裏2点に抑えればコールドゲーム成立も、帝京第三も意地を見せ3点を返し13-4でコールドを回避した。山梨学院は6回表2点を追加。その裏、無失点に抑え15-4とし6回コールド勝ちを収めベスト8に駒を進めた。準々決勝は18日に行われる。

 

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