山梨学院パブリシティセンター

2018年5月18日号

Vol.2585

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最新ニュース

●2018東日本学生レスリングリーグ戦 最終日

~山学大、6連覇を達成!通算9度目の優勝~

~決勝は昨年準優勝の拓大に大差をつけ退ける~

学生レスリング界最高峰の大学対抗団体戦「平成30年度東京都知事杯東日本学生レスリングリーグ戦」は、3日間の最終日が5月18日、東京・駒沢体育館で順位決定リーグ最終戦が行われた。Aグループ1位の山梨学院大は昨日、Dグループ1位日大、Cグループ1位の日体大を退け、2連勝で最終日を迎えた。最終戦の対戦相手は昨年準優勝でBグループ1位の拓殖大。試合の流れを影響する57㎏級には、坂本京太(4年)が任された。昨日の日体大戦では敗れたものの、予選リーグ2戦目からすべて切り込み隊長を担い、役割を十分に果たしてきた。この試合でも慎重な試合運びで勝利、先制した。2番手61㎏級の服部大虎(1年)は、第1ピリオドを僅差で折り返したものの、第2ピリオド中盤、攻め込まれ4点を失いそのまま敗退した。65㎏級の乙黒拓斗(2年)は、前半を落ち着いて得点を奪い3-0でリードすると後半序盤、相手の動きを見切り、連続して得点を加え勝利。流れを山梨学院に呼び込み、兄の70㎏級乙黒圭祐(4年)につないだ。乙黒は、立ち上がり、フェイントで足にタックルにいく巧みな攻撃で4得点を奪い主導権を握り、チームスコアを3-1とした。74㎏級の絶対王者藤波勇飛(4年)は、怪我の後遺症を感じさせずに、余裕の勝利を収め、この時点で山梨学院の優勝が決まった。続く86㎏級山田修太朗(1年)は、大型新人の期待を裏切らない内容で相手を下し、日体大は125㎏級のアルメンタイ(2年)に対しては、優勝が決まっただけに大事を取り棄権。山梨学院は対戦成績を6勝1敗とし、全勝で2校目(戦後)となる6連覇を達成。通算9度目の優勝を飾った。1部リーグの順位は優勝・山梨学院大学、準優勝・拓殖大学、3位・日本体育大学、4位・日本大学となった。
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●平成30年度東日本学生レスリングリーグ大会 2日目

~1位-4位順位決定リーグで日大、日体大に2戦勝利~

~山学大、6連覇9度目の優勝を懸け、明日拓殖大と対戦~

学生レスリング界最高峰の大学対抗団体戦「平成30年度東日本学生レスリングリーグ戦」が5月17日、東京・駒沢体育館で昨日の予選リーグから順位を決める決定リーグ戦が始まった。山梨学院大の予選リーグ戦は、慶応大を7-0、東洋大を7-0、明治大に7-0で3戦全勝し、Aグループ1位で順位決定リーグ戦に進んだ。この日、Dグループ1位の日大、Cグループ1位の日体大と対戦した。1戦目の日大戦、山梨学院は、流れをつくる大事な役割を57㎏級・坂本京太(4年)が担った。第1ピリオド序盤から常に攻め続け、4得点の大技も飛び出しF (フォール)で勝ちを収め、幸先良いスタートを切った。2番手61㎏級の服部大虎(1年)は敗退したが、65㎏級榊大夢(2年)は終始主導権を握り、70㎏級の乙黒圭祐(4年)は、相手を全く寄せつけずにともにTF勝ちを収めた。74㎏級の横山凛太朗(2年)は、後半終盤、リードされ残り時間も少なくなってから、相手を捉え得点を奪うと、そのまま相手を回し(ローリング)続けTF(テクニカルフォール)で勝利した。この段階で山梨学院の勝利が確定した。続く、86㎏級ルーキー山田修太朗(1年)、留学生125㎏級のアルメンタイ・バクダ(2年)も安定したレスリングで日大をはねのけた。2戦目は、シーソーゲームになった。軽量級の57㎏級の坂本、61㎏級の服部が敗れ追う形になった。満を持してマットに上がった65㎏級の乙黒拓斗(2年)は、攻守のバランスに優れ着実に得点を重ねTFで勝利。続く70㎏級の兄の乙黒圭祐(4年)につないだ。圭祐は、得意なタックルと多彩な技で勝利を導き対戦成績を2勝2敗とすると、ここで怪我の回復を見て74㎏級に藤波勇飛(4年)が初登場。藤波は期待に応え、無類の強さを発揮逆転した。次の86㎏級の山田修太朗(1年)は不覚を取ったが、125㎏級のアルメンタイが異次元の力強さを見せつけ日体大との対戦を4勝3敗で勝利した。山梨学院は、拓殖大とともに無敗で明日直接対決、6連覇9度目の優勝に挑む。
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