山梨学院パブリシティセンター

2020年7月30日号

Vol.2908

最新ニュース

陸上競技部 駅伝シーズンに向け練習再開

~『All For Win 魅せろ 紺青』~
~新型コロナ対策を徹底しつつ成果を~

山梨学院大学陸上競技部は7月30日、「川田『未来の森』運動公園陸上競技場」で駅伝シーズンに向けて練習を再開した。森山真伍主将は(4年)は「今年のチームスローガンは「『All For Win 魅せろ 紺青』。紺青は山梨学院のチームカラー『プルシアンブルー』であり、強い気持ちの『根性』の掛け詞になっている。全ては勝利のために、チーム全員で戦い、山梨学院らしい走りで魅了し、10月17日に箱根駅伝予選会を通過し箱根路を決め、11月1日の全日本大学駅伝に出場したい」と抱負を述べた。大﨑悟史コーチは「チームは学生トップクラスのキャプテンの森山に追随する選手も出てきている。負のスパイラルから正のスパイラルに変わりつつある。この合宿で確固たるものにしたい」と明言した。飯島理彰駅伝監督は「今日は定期試験が終わり6日間の夏休み明け、明日から車山高原で第1次合宿を行う。新型コロナ対策を徹底して、フィジカルディスタンスを取り入れた合宿を行いつつ成果をあげたい」と述べた。

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山学大スポーツ科学部が県議会議員と意見交換会

~スポーツ科学部の有する学問的知見を議員と共有~
~山梨県スポーツ振興条例案作成の一助に期待~

山梨学院大学スポーツ科学部と山梨県議会・山梨県スポーツ振興条例案作成委員会は7月29日、スポーツ科学部棟において「スポーツ振興条例案」作成に向けた意見交換会を行った。この日は、委員会のメンバー10人とスポーツ科学部の教員19人が出席。意見交換に先立ち、遠藤俊郎学部長/教授が“スポーツを再考する”をテーマに、スポーツの定義や諸外国の実情、文化・学問としてのスポーツなどについて講義を行い、議員は改めてスポーツの意義や可能性について理解を深めた。その後、競技水準の向上や生涯スポーツの振興、スポーツ施設等の整備・活用などそれぞれの専門分野の教員が議員からの質問に答える形で解説を行い、意見を交わした。委員会では、この日の講義内容や意見交換を参考に、条例案作成作業を進めていく。

 

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学生イニシアティブ事業プロジェクト採択

~山梨の地産食材(財)で盛り上げたい(隊)が本始動~
~ワインに似合う『あゆのエスカベッシュ』 試作~

山梨学院短期大学サークルのふーどろーかるは7月25日、同大の調理実習室で地産食材を用いて山梨を盛り上げたいと『あゆのエスカベッシュ』の試作に取り組み本格的に始動した。この活動は7月4日、山梨県立図書館で学生イニシアティブ事業プロジェクトのプレゼンテーションが開催され、代表して望月みくさんが『山梨の食(財)をもっと広げよう~山梨を食で盛り上げ隊~」をテーマに参加し採択されたことに始まる。望月さんは「瀧澤くんと、山梨の食材を『食財』として山梨を盛り上げたいと賛同いただける方や団体などと『隊』を組み山梨の活性化につなげたい」と声を弾ませた。瀧澤くんは「今日は8月1日に小淵沢で行われる講座『山梨の水と食』で披露する山梨のワインに似合うあゆの南蛮漬け風を試作。こうしたイベント参加に加えてSNSでも思考を凝らして発信して盛り上げたい」と述べた。鈴木耕太顧問は「栄養士としての専門知識も必要だが、この活動を通して社会人としてのコミュニケーション能力などの素養を身につけてもらいたい。この活動が学生にとって実りあるものになることを期待する」と述べた。

 

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