山梨学院パブリシティセンター

2017年10月20日号

Vol.2491

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最新ニュース

●オータムプロジェクト2017

~テーマは「昇~more than a feeling~」~

~集大成「輝学祭」に向け準備・活動追い込み~

山梨学院中学校が新しい学校づくり(イノベーション)に取り組み始めて4年目になった。改革の中心になるのが、教科の学習と並行して、学びの大きな柱となる「プロジェクト」という自主学習の積極的な取り組み。一年を通じて個人の興味・関心に従ってテーマを決め調査研究、その成果を論文にまとめていくのが「パーソナルプロジェクト」。他に数人から10数人のグループに分かれて課題を探求するのが「チームプロジェクト」。そのチームプロジェクトの中心になるのが、秋に取り組む「オータムプロジェクト」。4回目となる今年は、10月10日から22日の間、約2週間かけて文化的・芸術的・科学的活動を1年から3年生の学年の枠を超えて活動する教育プロジェクトが行われている。期間中、主に午後の時間を使い全学年全クラスによる合唱練習、チーム活動として「劇」、「MC研究」、「実験」、「動画」など7チームに分かれ、最終日の22日に山梨学院メモリアルホールで行われる「輝学祭」での発表に向けて準備が進められている。

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最新ニュース

●2017女子ホッケー日本リーグ 1位決定戦

~山学女子、準決勝でコカ・コーラに惜敗~

~立命館に競り勝ち3位も最高位の更新ならず~

「高円宮牌2017女子ホッケー日本リーグ」最終節は、10月14日・15日の両日、岐阜・川崎重工ホッケースタジアムで行われた。山梨学院CROWNING GLORIESは、4月22日に始まったリーグ戦に9月3日前期終了時点で7勝1敗1分けで2位につけ、最終節10月14日・15日に上位4チームによる年間1位決定戦に臨んだ。山梨学院は10月14日の準決勝で予選リーグ3位のコカ・コーラウエストレッドスパークと対戦した。リーグ戦での直接対決に唯一敗れている相手。試合は、第3Q(クオーター)に山梨学院が先制したが、第4Q残り1分に1-1の同点とされ勝負を決めるSO(ショートアウト)戦にもつれ込みSO2-3で惜敗し、決勝進出はならず3位決定戦に回った。15日に3位決定戦が行われ、リーグ戦4位の立命館ホリーズと対戦した。小雨降る中、試合は立命館のセンターパスで開始まった。第1Q中盤に先制され、その後は互いに激しく攻め合うもこう着状態が続き、最終第4Q、残り3分に得たPC(ペナルティコーナー)のこぼれ球に鈴木美結(1年)が反応。2試合連続の得点を挙げ土壇場で1-1の同点に追いついた。SOでは2-2の同点から5人目の小林葉月(4年)が決め、3-2で山梨学院は競い勝ち3位となった。女子日本リーグでの3位は4度目。最高位の更新はならなかった。 ※SO(シュートアウト)サッカーのペナルティーキックと同様、シューターとキーパーがペナルティーサークル内で対峙し攻防する。

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