山梨学院パブリシティセンター

2020年7月4日号

Vol.2902

最新ニュース

夏季山梨県高校野球組み合わせ抽選会

~4年連続9回優勝の山学『初戦』古豪の甲府商業~
~7/23から8/13まで白球の熱戦が繰り広げられる~

【夏季山梨県高校野球組み合わせ抽選会】 山梨県高等学校野球連盟(庄司和彦理事長)は7月4日、山梨県立青少年センター(甲府市)で37校34チームの責任教師(野球部長)が出席し、2020年夏季山梨県高等学校野球大会の組み合わせ抽選会を行った。4年連続9回優勝の山梨学院高校は、吉田健人部長が24番目に抽選封筒を引き『5』番を引き当て、開幕7月23日山日YBS球場で第2試合午前11時45分より甲府商業高校と対戦することが決まった。主将 功刀史也(3年)は「初戦からどんな相手がきても、気を引き締めて優勝を目指して戦いたいと思っていた。甲府商業は古豪なので、気が緩んでいれば足をすくわれるので、初回から点を取っていきたい」と抱負を述べた。吉田洸二監督は「まず、こうした状況の中で、選手のために開催していただけること、また、控えの選手や限定的ではあるが家族がスタンドで応援できることに心から感謝したい」と述べた。大会は開幕の7月23日から決勝の8月13日(予備日最長8月21日)まで白球の熱戦が繰り広げられる。

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山梨県知事に甲子園交流試合出場報告

~山学主将「感謝を持ってプレーする」と決意表明~
~知事「のびのびと心置きなく思い切って」と激励~

山梨県高等学校野球連盟(庄司和彦理事長)は7月2日、山梨県知事第一応接室で長崎幸太郎知事に2020年甲子園高校野球交流試合出場の報告を行った。高野修会長が経過報告を「今春、第92回選抜高校野球大会出場の32校による交流試合が8月に甲子園球場で開かれる。山梨学院高校は新型コロナウイルスの影響で一旦は夢の舞台『甲子園』が絶たれたが、このたび憧れの甲子園球場に立つことができることとなった」と述べた。功刀史也主将が「今回の大会は選手だけでなく、大人の方々の力があってこその大会だと思っている。そのことに感謝の気持ちを持って精一杯プレーする」と力強く決意表明を行った。長崎幸太郎知事は「交流試合に出場でき、本当に良かった。ぜひ、のびのびと心置きなく思い切って試合をやってきてほしい」と激励した。

 

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2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)

~山梨学院野球部本格的な練習を再始動~
~いつか恩返しできる人になってほしい~

山梨学院高校野球部は6月16日、8月10~12日、15~17日の6日間開催される2020年甲子園高校野球交流試合(各校一試合)に向けて、グループ練習から本格的な練習を再始動した。山梨学院高校は新型コロナウイルス感染防止対策でオンライン授業や分散登校での対面授業など行っていたが、昨日の月曜日から留意事項を踏まえて授業が正常化された。これを受けて野球部員は練習休日明けの本日、授業終了後に砂田球場へ集合し本格的な練習に汗を流した。主将の功刀史也(3年)は「やっと、皆んなで通常の練習ができた」と笑顔で述べた。吉田健人野球部長兼コーチは「ランナーをつけての中継プレーなど試合勘を取り戻す練習を行なった」と頷いた。吉田洸二監督は「普通に練習できること甲子園で交流試合ができることに、高野連始め多くの皆様に感謝したい。選手たちが大人になった時、いつか恩返しできる人になってほしい」としみじみと述べた。

 

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