山梨学院パブリシティセンター

2020年11月28日号

Vol.2974

最新ニュース

第40回全日本学生スピードスケート選手権大会

~藤森優衣スプリント1,000m無欲の初優勝~
~山梨学院勢が自己ベストを更新する頑張り~

第40回全日本学生スピードスケート選手権大会が11月28日、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクでスプリント選手権と総合(オールランド)選手権の1日目が行われ、山梨学院大学の藤森優衣(3年 東海大諏訪)はスプリント1,000mで1分20秒53と滑走し初優勝を果たした。藤森は14番目に藤井咲名(日本体育大学)と同走。インレーンスタートの藤森は「200mの入りがいつもは19秒後半が18秒9」と好走、「600m通過のラップ29秒7」と快走し相手選手の前に出る。「残りをプラス2秒以内に抑える」と力走し、1分20秒53でフィニッシュラインを通過した。藤森は「優勝のことは考えていなかった」と無欲の勝利。伊藤潤二監督は「藤森は中距離選手で1,000mと1,500mで戦っている選手。今日1,000mで今季自己ベストを出し優勝した。藤森はもともと力のある選手。大学では勝ちに恵まれなかったが、日頃ストイックに練習をつんでいる。この優勝を契機に明日も1,000mで力を発揮してもらい、今シーズン、そして来シーズンへと自信を持って羽ばたいてほしい」とエールを送り、「山梨学院勢はこの大会でスプリント選手もオールランド選手も自己ベストを更新する頑張りを見せている。明日も楽しみ」と大きく頷いた。明日2日目、スプリント選手権の種目は女子500m・1,000m、男子500m・1,000m。総合選手権の種目は女子1,500m、5,000m、男子1,500m・10,000mが行われる。

詳しくはこちら

最新ニュース

山学大・駐日ロシア大使講演会

~コロナ禍でのロシア外交や国際情勢について解説~
~平和条約締結に向け今後の日露関係の展望を語る~

山梨学院大学国際交流センターは、国際関係理解や幅広い視野の育成を目的に駐日ロシア連邦特命全権大使のミハイル・ユーリエヴィチ・ガルージン大使による講演会を11月27日に開催した。講演会は、「国際情勢と日露関係」をテーマに行われ、学生や教職員、市民など約50人が聴講し、オンラインでも同時配信された。ガルージン大使は、新型コロナウイルスの感染拡大によるロシア外交や国際情勢、国内の現状や対策について紹介。また、日露関係ついて安全保障や経済・貿易、平和条約締結の観点から解説を行い、今後について展望した。ガルージン大使は「日露両国がそれぞれのポテンシャルを活用できるように緊密に協力することが重要です。日露関係全体の発展の中で、両国民が真の信頼や相互理解の環境を整え、良好な雰囲気の中で、これまで未解決となっている平和条約の問題も解決することを期待しています」と語り、平和条約締結に向けたロシア側の取り組み姿勢についても詳説し、講演を結んだ。

 

詳しくはこちら

最新ニュース

アフリカフェスティバル in YGU

~甲府市ふるさと応援寄付金・国際交流事業~
~様々な体験を通じ、アフリカについて理解~

山梨学院大学は国際交流活動の促進などを目的にアフリカの文化や経済、スポーツ、音楽などに触れる「アフリカフェスティバル」を11月20日に山梨学院メモリアルホールで開催した。このイベントは甲府市ふるさと応援寄付金事業の一環として行われ、オンラインでも同時配信された。第1部では、駐日ケニア共和国大使館のカディジャS. イッサ参事官が「ケニアの魅力~スポーツ・文化・教育~」と題し、ケニアの文化や経済、スポーツ、観光などを解説。また、山学大陸上競技部の上田誠仁監督と桜美林大学陸上競技部の真也加ステファン駅伝監督が「陸上と山梨学院とわたし」をテーマにトークショーを行い、来日当初の思い出や練習に対する姿勢、大学生活のエピソードなどを披露した。第2部では、アフリカ音楽を奏でる音楽グループ「ムクナバンド」による音楽祭が行われた。このほか、アフリカの物産展も設けられ、来場した市民は様々な体験を通じ、アフリカについて理解を深めていた。

 

詳しくはこちら