山梨学院パブリシティセンター

2019年5月20日号

Vol.2758

山梨学院パブリシティセンタートップイメージ画像(タブレット、スマホ用)

 

 

最新ニュース

第71回春季関東地区高等学校野球大会(2回戦)

~山学猛攻打線が沈黙で準々決勝進出 果たせず~
~エース相澤 球のキレ良く好投も不運に崩れる~

山梨学院は5月19日、上尾市民球場(埼玉県)で浦和実業と対戦。山梨1位の山梨学院と埼玉2位の浦和実業はともに2回戦からの出場。山梨学院は2人の本格派右腕に15三振し3対8で退敗した。攻めては3回裏、先頭打者の8番 橘田陸斗が三塁手失策で出塁。二死後、2番 渡邉嵩馬が右前安打すると右翼手が三塁へ悪送球、これで橘田が生還し先制。守っては5回表、4回まで三者凡退に討ち取る好投の左腕エース 相澤利俊が、先頭打者4番を空振り三振に、続く5番のバットの芯を外し打ち取ったかに思えたあたりが内野と外野の間に落ち中前二塁打となりリズムを崩し3点献上。7回表には5番に本塁打を打たれ1対4。勢いづいた浦和実業に8回表に救援した左腕 木村渓人も4失点。攻めては2点止まりで、猛打の山梨学院打線が2人の速球派右腕から4安打・15三振・8四死球・8残塁と沈黙し、準々決勝進出は果たせなかった。

 

詳しくはこちら

最新ニュース

東日本学生リーグ戦決定リーグ最終日

~山梨学院大7連覇10度目の優勝に一歩及ばず~
~勝ち星で山学大・拓大・日体大が並ぶも3位~

山梨学院大学レスリング部は5月15日、駒沢体育館(東京)で1部リーグの1位~4位決定リーグ最終日に臨み、拓殖大学と対戦して2対5で負け7連覇10度目の優勝を逃した。山梨学院は昨日の戦いで、日体大・拓大 1勝1敗、早大2敗のトップに立ち、優勝に王手をかけての拓大戦となった。試合は、57Kg 服部大虎、61Kg 佐々木翼、65Kg 榊 大夢、70Kg 飯田翔真、74Kg 横山凛太朗、86Kg 山田修太郎、125Kg アルメンタイ バグダウレットで臨み、服部とアルメンタイが勝利したものの2対5で負けた。日体大が早大に4対3で勝利したため、山梨学院大・拓大・日体大が2勝1敗で並んだ。大会の定めで、勝ち数の合計が日体大12勝、山梨学院大・拓大ともに11勝。さらに、勝ち点の合計で拓大が42点、山梨学院大が40点となった。その結果、優勝 日体大、準優勝 拓大、3位 山梨学院大、4位 早大と決定した。 山梨学院は優勝に一歩及ばず、連覇は6でストップした。

 

詳しくはこちら

最新ニュース

東日本学生リーグ戦決定リーグ第1日目

~榊(大)・ 山田・アルメンタイが破竹の勢いで牽引する~
~乙黒が早大棄権も拓大 Tフォールでチームの窮地救う ~

山梨学院大学レスリング部は5月14日、駒沢体育館(東京)で1部リーグの1位~4位決定リーグ第1日目に臨み、早稲田大学と日本体育大学を破り2勝した。山梨学院は予選リーグで防衛大学、東洋大学、明治大学を降し、他のリーグの拓殖大学、日体大、早大とともに決定リーグへ進出してきた。山梨学院は決定リーグ1試合目を早大と戦い、57Kg 服部大虎、61Kg 榊 流斗、65Kg榊 大夢、86Kg 山田修太郎、125Kg アルメンタイ バグダウレットが勝ち5対2で破った。続く2試合目を日体大と戦い、65Kg榊 、70Kg 乙黒拓斗、86Kg 山田、125Kg アルメンタイ が勝ち4対3で破った。榊(大)・山田・アルメンタイが破竹の勢いで2勝でチームを牽引。膝にばい菌が入り戦列を離れていた乙黒が、早大戦はチームが3連勝したため大事をとり棄権したが、日体大戦は1対2としたため戦いテクニカルフォールで勝ちチームの窮地を救った。山梨学院は明日15日の拓殖大学戦に勝利するなどで7連覇10度目の優勝が決まる。

 

詳しくはこちら