山梨学院パブリシティセンター

2019年12月12日号

Vol.2865

最新ニュース

大学生が昭和町議会に新たな政策を提案

~担当課へのヒアリングや現地調査を実施~
~他の自治体での運用状況など事例も紹介~

山梨学院大学法学部政治行政学科のゼミ生による政策提案発表会が12月12日、昭和町議会の議場で行われた。2008年に山学大ローカルガバナンス研究センターと昭和町議会が全国で初となる連携協定を締結。締結以降、教員による議員研修や学生とのワークショップなどを行い、それぞれの知見を広め、地域課題の解決に努めており、今回の政策提案発表会は、連携協定の一環として実施された。この日は、政治行政学科の外川ゼミ、日高ゼミ、江藤ゼミの学生が参加し、各ゼミが昭和町議会議員を前に人口減少対策や新しいふるさと納税制度、空き家対策などについての政策提案を行った。この日出された政策は、さらに、議論や検証が重ねられ、今後の町政運営の参考にされる。

 

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最新ニュース

全国駅伝競走大会・ホッケー選手権大会壮行会

~「背中を押せるよう全力で応援」花と千羽鶴送る~
~「最後まで本気で戦って来ます」などと決意表明~

山梨学院高校生徒会は12月11日、同校前庭で全国高等学校駅伝競走大会(都大路)・ホッケー選手権大会壮行会を行った。吹奏楽部の『行進曲富士山』の演奏と応援団・チアリーダー・生徒1,000余名の手拍子で、9年連続19回目出生の男子駅伝部9名・11年連続19回目出場の女子駅伝部8名・9年連続11回目出場のホッケー部(男子)23名が迎えられ特設ひな壇にそれぞれ整列。山内紀幸校長が山内紀幸校長が「99回夏の甲子園大会の『じぶん史上、最高の夏』を聞いたとき私の胸に突き刺さりました。どうか皆さん『じぶん史上、最高の冬』にしてください」とはなむけた。関口小涼生徒会長が「日々の練習成果を出すと共に3年生は3年間の集大成を見せつけて来てください。私たちは皆さんの背中を押せるよう全力で応援します」と激励。全校生徒の想いが込められた花束と千羽鶴が男子駅伝・女子駅伝部・ホッケー部に送られると、男子駅伝・女子駅伝部・ホッケー部男子の主将が「当日は山梨学院のプライドを持って、試合で苦しくなったら、今日の皆さんの応援を思い出して最後まで本気で戦って来ます」など、それぞれ挨拶。大会は駅伝は12月22日京都で、ホッケーは12月21日から25日まで岐阜県で行われる。

 

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第80回 全日本女子ホッケー選手権大会

~7年連続王者を相手に2回目の準優勝に輝く誉~
~監督「精一杯の試合 サーク内の精度で負け」~

第80回 全日本女子ホッケー選手権大会決勝が12月8日、赤磐市熊山運動公園多目的広場で、準優勝1回で優勝を目指す山梨学院大学 対 7年連続21回目の優勝を目指すソニー HC BRAVIA Ladies戦が行われた。山学は立ち上がりから速攻を仕掛けるが阻まれる。1Q10分、ソニーにペナルティコーナー(PC)を与えるがGK3番 田中秋桜がクリア。13分、MF8番 的場斐那がドリブルでサークル内に切り込むが阻止される。一進一退の攻防が続く終了間際、ソニーのPCを再びGK3番 田中が好セーブし0対0。2Q6分、ソニーにPCを与え3番 山下瑠依のヒットをMF21 瀬川真帆にタッチシュートされ先制されると、3Q14分にもソニーのFW9番 永井友理に左サイドからのセンターリングをタッチシュートされ0対2とされ試合を決められた。山学は高円宮牌日本リーグに続き決勝でまたも敗れ準優勝となった。ジョン・シアン監督は「相手はオリンピック代表選手が多くいるチーム、精一杯の試合をしてくれた。攻め合い、そのものは五分だった。サーク内の精度で負けた」と選手を誉め相手チームを称えた。
 

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