山梨学院パブリシティセンター

2018年11月16日号

Vol.2678

 

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最新ニュース

山学小の児童が「オペラ」を体感

~文化庁の文化芸術による子どもの育成事業~

~児童が歌やダンスで共演し舞台芸術を堪能~

山梨学院小学校は、文化庁の「文化芸術による子供育成事業」として「オペラ」の公演鑑賞(本公演)を11月16日、山梨学院メモリアルホールで実施した。この公演は、文化庁の全国巡回事業として企画され、優れた舞台芸術の鑑賞を通じ、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成、芸術鑑賞能力の向上などを目的に開催。本公演に先立ち、9月には事前学習として共演する2年生の代表児童らが、歌や演劇、ダンスのワークショップを行った。本公演は、全校児童約420名が参加し、日本初のオペラ公演団体の「藤原歌劇団」が『助けて!助けて!宇宙人がやってきた!』を上演。途中の校歌を歌う場面では、全校生徒が合唱で参加。また、事前ワークショップで学んだ2年生の代表児童が歌やダンスで共演しオペラを体感。児童らは、プロの声量や音楽と照明の融合などに圧倒され、間近で展開されるオペラの世界を堪能していた。

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2018全日本大学レスリング選手権 最終日

~山学、わずかな誤算が重なり優勝に届かず3位~

~藤波4連覇を飾るもチーム3位に無念さ表す~

平成30年度「第44回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会」の2日目最終日の熱戦が大阪・東和薬品ラクタブドームで繰り広げられた。レスリングフリースタイルの大学日本一を決める大会の出場枠は、参加大学から1階級1人として8人が出場でき、個人の成績のポイントによる大学対抗戦として争われる。山梨学院大は、今大会で2年ぶり6度目の優勝に挑んだ。5階級が行われた大会1日目に97㎏級アルメンタイ・バグダウレット(3年)が2年連続優勝、初出場の86㎏級の山田修太郎(1年)が準優勝、125㎏級の冨栄雅秀(3年)が5位に入賞し、1日目を大学対抗得点3位で折り返した。11日最終日は、65㎏級、70㎏級、74㎏級世界選手権出場の3階級が行われ巻き返しを狙った。74㎏級の藤波勇飛(4年)は決勝までの5試合を第1P(ピリオド)でF(フォール)とTF(テクニカルフォール)で勝利し、無敵の4連覇を果たした。70㎏級の乙黒圭祐(4年)も快調に飛ばし、準決勝まですべてで勝ち上がり優勝を期待されたが、決勝では勝ちを急ぐあまり逆襲にあい、準優勝に留まった。65㎏級の榊大夢(2年)は、世界選手権で優勝した乙黒拓斗(2年)に代わり出場した。準々決勝で敗退するも敗者復活戦を制し、3位決定戦を戦ったが敗れ5位となった。山梨学院は、僅かな誤算が重なり得点獲得に影響し、大学対抗得点で1日目の順位を挽回できずに3位となった。
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甲斐の古道を歩く「駿州往還編」

~歴史遺産を巡るフィールドワーク~

~秋色深まる身延・下山宿周辺を散策~

山梨学院甲斐の古道プロジェクト委員会は11月11日、甲斐の古道の一つである「駿州往還」や周辺の歴史遺産などを巡るフィールドワーク体験プログラムを実施した。山梨学院の所在する甲府市酒折地区は、江戸時代の地誌『甲斐国志』に甲斐の古道の路首(起点)と記載されていることから、山梨学院では創立70周年事業の一環として「甲斐の古道プロジェクト」を発足させ、古道の現況調査や市民を対象としたフィールドワークを実施している。これまで、「青梅街道」「鎌倉街道(御坂路)」「若彦路」の歴史散策を行っており、今回の「駿州往還」は第四弾として企画された。当日は、富士川クラフトパークを起点に秋色深まる身延・下山宿周辺を散策し、煙硝蔵跡や上沢寺、本国寺、一之宮賀茂神社、南松院などの神社仏閣や歴史遺産を見学。参加者は、講師の説明に耳を傾け、メモや写真などで記録し、地域の歴史を再発見し、いにしえの人々の生活や街道の賑わいに思いをはせていた。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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