山梨学院パブリシティセンター

2019年8月10日号

Vol.2799

最新ニュース

第101回全国高等学校野球選手権大会(1回戦)

~感動の渦 エース相澤熱投140球~
~ナインの一球一打の激闘記憶に~

第101回夏の甲子園大会(1回戦)山梨学院対熊本工業戦が8月10日、阪神甲子園球場で行われた。山梨学院は1回表一死後、2番 宮崎一樹と3番 相澤利俊が連続安打で一死一三塁。4番 菅野秀斗の二ゴロ二塁併殺の間に宮崎が生還し1対0と先制。5番 野村健太の安打で二死一三塁。次の打者の5球目でダブルスチールを仕掛け2対0と引き離す。4回裏山梨学院は左腕エース 相澤が先頭の2番打者を四球、二死一塁で5番打者に浜風に乗る左越え適時二塁打で2対1とされ、続く6番打者に左線適時二塁打で2対2の同点とされた。8回表、山梨学院は一死後、4番 好打 菅野が四球を選び出塁。5番主砲 野村が1-0から振り切り左前安打で一死二塁。二死後、7番 栗田勇雅が1-0から左前安打で二死満塁。この勝ち越しのチャンスに後続が倒れる。12回裏左腕エース 相澤が一死後、7番打者に初球外角やや低目をサヨナラ本塁打され2対3で逆転負けしたが、甲子園球場は左腕エース相澤の熱投140球とナインの一球一打の激闘に、惜しみない感動の渦が巻き起こった。

 

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第101回全国高等学校野球選手権大会【出陣前夜】

~甲子園夏の陣  明日第二試合熊工戦いざ出陣~
~『一機 一瞬 入魂』善循環で天命を待ちたい~

明日に試合を控えた山梨学院は8月9日、豊中ローズ球場で練習を行った。練習はシートノックとピッチャーのフィールディングを確認して、最後にシートバッティング。また、投手とマシンを使い相手投手をイメージして、特に変化球の見極めに力点を置いた。低目の変化球を打つときは、軸手を長く使って引っかけないように打つ。また見逃しのときには成否の見極めを確り行うことが指導された。明日の試合について吉田健人コーチが「春・夏の甲子園に出場できたことは選手の努力と頑張りがあるので、甲子園ということで、気負いすぎず普段山梨で練習している形を確り出して、エネルギー一杯にやってほしい」と期待する。こちらにきてもホームランを放つなど絶好調の左腕エース 相澤利俊主将が「気持ちの準備が上手くできている早く試合をやりたい」と専用バスに乗り込んだ。いよいよ明日は甲子園夏の陣、吉田洸二監督が「『一機 一瞬 入魂』善循環でやるべき準備は全てした。あとは天命を待ちたい」と頷いた。山梨学院は第二試合の熊工戦にいざ出陣となる。

 

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第101回全国高等学校野球選手権大会【割り当て練習】

~甲子園夏の陣  監督が精神力勝負と諭す!~
~相手も強いがうちも強い一致団結で勝利~

山梨学院は8月8日11時から13時までの2時間、伊丹スポーツセンター野球場(伊丹市)で割り当て練習7回目を行った。基礎練習の後、吉田健人コーチの守備位置にメンバーを配置して行うシートノックが念入りに行われた。フォーメーション全般の確認、ダブルプレーなど、特に挟殺プレーを入念に行った。さらに昨日に続き、フリーバッティングに左腕エース主将の相澤利俊らがピッチャープレートより前からストレート、スライダーなどの球種を打者に投げ込み実戦さながらの打撃練習に時間を割いた。練習の終了後に吉田洸二監督が選手を前に「甲子園に出てくるチームはどこも強い、間違いなくうちも強い。相手も強いがうちも強い、だから最後は精神力の勝負になる。『勝利』皆んなでどうしたら勝つかを考え、一致団結してやりましょう」と諭しました。甲子園夏の陣まで残り2日となりました。明日は、11時から13時までの2時間、豊中市の豊中ローズ球場で8回目の割り当て練習が行われ、18時からミーティングが行われる予定。

 

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