山梨学院パブリシティセンター

2017年2月20日号

Vol.2378

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最新ニュース

●山学高県内初「国際バカロレア」認定校 記者会見

~世界共通の大学入試資格取得が可能~
~大学入試制度の改革にいち早く対応~

山梨学院高校は、1月27日付けで国際バカロレア(IB)機構より「国際バカロレア認定校」に県内で初めて認定されたことを受けて、2月20日山梨学院クリスタルタワー7階広報スタジオにおいて記者会見を行った。山梨学院高は平成27年3月高校生を対象にしたDP(ディプロマ資格プログラム:16~19歳)の申請書をIB機構に提出、同年9月に県内初となるIBDP『候補校』となり、今回正式に認定され発表に至った。DPは日本の高校2,3年の2年間を対象にしたカリキュラムで大学進学準備を前提にしている。記者会見では山内紀幸校長が経緯とIB教育の概要及び、これからの取組みについて具体的な内容を説明した。DP認定校は山梨学院高が全国で15校目。今回認定された日本語DPでは全国で6番目となった。日本の大学ではIB入試の導入が始まっており、IB資格取得により入学が可能になることや、国際的に認められる世界共通の大学入試資格(IB資格)を得られることで注目されている。

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最新ニュース

●山梨学院中「パーソナルプロジェクト2016」

~各分野にわたる興味・関心を研究論文に~
~全校生徒から選ばれた9人が研究成果を発表~

山梨学院中学校は「パーソナルプロジェクト」全校発表会を2月17日、山梨学院ルネサンスホールで行った。山梨学院中学校が2014年度から進める新しい学校づくりの一環で改革の中心になるのが、教科の学習と並行して、学びの大きな柱となる「プロジェクト」という自主学習の積極的な取り組み。数人から十数人のグループに分かれて課題を探求するのが「チームプロジェクト」。「パーソナルプロジェクト」は、国際バカロレア(IB)教育プログラムのひとつで中学生(MYP)を中心とした生徒の個人的なプロジェクトを指す。山梨学院中の「パーソナルプロジェクト」は今回で3回目。1年から2年、3年間を通じて個人の興味・関心に従ってテーマを決め調査・研究をし、その成果を論文にまとめていく。3年生が5000字、2年生が4000字、1年生が3000字以上の研究論文を提出、発表する。この日は、クラス発表と学年発表で優秀と認められ、最終選考で選ばれた各学年3人、9人の生徒が研究テーマを全校生徒244人の前で発表した。プロジェクト担当者は初年度、多かった調べ学習的なものから自身でテーマを設定、独自の視点で研究を進める探求の広がりや学びの深さを感じると、手応えを話した。

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