山梨学院パブリシティセンター

2018年9月19日号

Vol.2646

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最新ニュース

平成30年司法試験合格祝賀・激励の会

~山学大法科大学院修了生5人が合格を果たす~

~合格を祝し、今後の法曹人生を恩師らが激励~

山梨学院大学は9月19日、キャンパス内プルシアンブルーで「平成30年司法試験合格祝賀・激励の会」を開催した。この会は、司法試験の合格者を祝福し、この後に控える司法修習や法曹人生の激励などを目的に、新司法試験制度で初めて合格者を出した平成18年から毎年行われている。山学大では、法科大学院を司法試験制度の環境の変化から一昨年度より学生募集を停止したが、一方で修了生には、「学生支援NO.1の法科大学院」として変わらぬ勉学環境の提供、教育支援を継続し続けている。今年の平成30年司法試験では27人が受験し4人が合格、また修了生のうち1人が予備試験を経て合格を果たした。これまでの合格者数は今年の5人を含め、97人となった。この日の「合格祝賀・激励の会」には、古屋光司学長、荒牧重人法学部教授(前法務研究科長)をはじめとする教職員や山梨県弁護士会関係者らが、合格を果たした修了生を祝福し、今後の司法修習や法曹としての活躍を激励。また、合格者一人一人が、感謝の気持ちや今後の抱負などを語り、新たな法曹人生に向け気持ちを新たにした。

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最新ニュース

2018関東大学テニスリーグ戦女子1部 最終戦

~戦力が底上げされるも1部残留戦に敗れ入替戦に~

~1部残留に絶対負けられない。総力を挙げ死守~

平成30年度「関東大学テニスリーグ戦女子1部」が9月4日に開幕し、熱戦が繰り広げられてきた大会は、9月17日最終戦が各大学テニスコートで行われた。山梨学院大テニス部女子が所属する1部リーグは6チームからなり、4位までは自動的に残留になるが、5位、6位チームは2部リーグの1位、2位と入れ替え戦が行われる。現在、早稲田大、筑波大、亜細亜大の3校が残留確実となり山梨学院大、慶應大、明治大の下位3校が残った1枠で1部残留を争った。これまで山梨学院大と慶應大が1勝3敗で並び、明治大が0勝4敗で続く。山梨学院大と慶應大のいずれかが2勝したチームが残留。両チームが勝利した場合には、当該校同士で対戦し、勝利している慶應が残留する。また、山梨学院大、慶應大どちらも敗れ明治大が勝利した場合は勝利セット数が多いチームが残留する。最終戦の試合は、亜細亜大学と茨城県つくば市・筑波大テニスコートで対戦した。午前中に行われたダブルス2試合で1勝1敗。午後からのシングルス5試合が2勝3敗、セット数3勝4敗で惜敗。通算成績1勝4敗となった。残留を争っていた慶応大は、明治大との対戦で勝利し、2勝目を挙げ4位が確定し、山梨学院は5位となり、23日に行われる入れ替え戦に回った。山梨学院大テニス部は先輩が築いた1部残留を9年連続死守する。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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