山梨学院パブリシティセンター

2019年1月16日号

Vol.2706

 

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最新ニュース

山梨学院高恒例の「2018年度英語暗唱弁論大会」

~特進コース(G系)1・2年生が英語表現力を競う~

~カナダ語学研修体験や将来の夢で授業の成果を披露~

山梨学院高校特進コースG(グローバル)系列が毎年行っている「英語暗唱弁論大会」の決勝が1月16日、ルネサンスホールで開催された。この取り組みは、旧英語科が2005年に文部科学省が教育支援したSELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)の研究指定校になったことで実施され今回で14回目。先週行われた1年生の『暗唱の部』と2年生『弁論の部』の予選会を突破した生徒たちが発音、表現力、暗唱力を競った。審査は、外国人教師1人と日本人教師1人、留学生2人の4人が受け持った。『弁論の部』では、福井レオナさんが「夢とは何か」と哲学的思考を展開し、1位を獲得した。『暗唱の部』は、女子4人のグループがメリハリの利いた元気なスピーチを評価され1位となった。1位以外の個人、グループもレベルの高いスピーチで授業の成果を披露した。また、オーストラリアからの短期留学生2人が日本語のスピーチを行い、それぞれが山梨学院高での思い出や日本の文化や伝統について語った。

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最新ニュース

山学大生が甲府市に中心市街地活性化策を提言

~学生による地域課題総合研究の成果報告会~

~山梨学院大、甲府市との連携事業として開催~

山梨学院大学が地域課題の解決を目指すことを目的にした「地域課題総合研究」の授業として行ってきた「中心市街地活性化策」を提言する成果発表会が1月11日に甲府市役所で行われた。山梨学院大と甲府市は昨年1月に包括的連携協定締結しており、ともに地域課題を考えることとして昨年、山梨学院大が「移住定住促進策」を研究テーマに提言しており今回は2回目となる。山梨学院大では2016年9月後期授業として「地域課題総合研究」科目を開講。自治体と学生がともに地域の課題を研究しようとするもので、今回、その一つとして「中心市街地活性化」を後期授業の研究テーマに設定、成果を提言することで授業を展開してきた。報告会は冒頭、担当教授の今井久山梨学院大学現代ビジネス学部長が趣旨説明を行い、続いて法学部法学科・政治行政学科、現代ビジネス学部現代ビジネス学科の3学科、2年生以上の学生30人が6つのワーキンググループに分かれ、どのような取り組みが中心市街地の活性化に繋がるかを研究した。「甲府の街を豊かにするために」「学生が集まる街「レンタルスペースの可能性」などをテーマに成果報告を行った。

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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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