山梨学院パブリシティセンター

2018年6月18日号

Vol.2601

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最新ニュース

●甲斐の古道を歩く「若彦路編」

~歴史遺産を巡るフィールドワーク~

~古代の「道」を通じ、歴史再発見~

山梨学院甲斐の古道プロジェクト委員会は6月17日、甲斐の古道の一つである「若彦路」や周辺の歴史遺産等を巡るフィールドワーク体験プログラムを実施した。山梨学院の所在する甲府市酒折地区は、江戸時代の地誌『甲斐国志』に甲斐の古道の路首(起点)と記載されていることから、山梨学院創立70周年事業の一環として「甲斐の古道プロジェクト」を発足させ、古道の現況調査や市民を対象としたフィールドワークを実施している。この日実施された「若彦路」編は、一昨年の「青梅街道編」、昨年の「鎌倉街道・御坂路編」に続く第三弾として企画され、富士山世界遺産構成資産の冨士御室浅間神社を起点に、御室道や長浜街道、道者道を経由して若彦路を歩く約10kmの行程が組まれた。途中、常在寺や法華院、鼻曲石、蓮華寺、八王子神社、妙本寺などの神社仏閣や歴史遺産を見学。参加者は、講師の説明に耳を傾け、メモや写真などで記録し、古代の「道」を辿り、地域の歴史を再発見していた。
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最新ニュース

●2018全日本選抜レスリング選手権大会 最終日

~65㎏級フリー乙黒拓斗、五輪銀を破り初優勝~

~OB高橋侑希57㎏級フリーで2年連続世界選手権~

平成30年度「明治杯全日本選抜レスリング選手権大会」の最終日の試合が6月17日に東京・代々木競技場第2体育館で行われた。この大会は10月にハンガリーで開催される世界選手権日本代表選考会を兼ねており、昨年12月の全日本選手権ベスト8以上の上位選手らによって競われる日本一決定戦。14日から始まった今大会は2日目、3日目と熱戦が繰り広げられてきた。山梨学院勢ではOB小栁和也が全日本に続き、今大会も優勝し世界選手権出場を決めている。17日最終日に男女各3階級が行われ山梨学院勢から現役4人、OB2人が出場した。その内、65㎏級フリースタイルに乙黒拓斗(2年)は準決勝まで危なげなく勝ち上がり、決勝でもリオ五輪57㎏級フリーで銀メダルを獲得した樋口黎と対戦。乙黒は、臆することなく攻め続け初優勝を飾り7月のプレーオフに進んだ。同種目で出場した榊大夢(2年)は、1回戦で世界選手権出場のOB鴨居正和に善戦するも試合巧者に終了間際ポイントを奪われ惜敗した。57㎏級フリーの世界選手権金メダリストOBの高橋侑希は王者の貫禄を見せつけ、決勝でも難なく相手を退け2連覇した。山梨学院勢から世界選手権にOB高橋侑希、小栁和也が出場決定。現役の70㎏級フリー乙黒圭祐(4年)、65㎏級フリー乙黒拓斗兄弟と今大会怪我の治療に専念するため棄権した74㎏級フリー藤波勇飛(4年)の3人がプレーオフに回り出場権を狙う。
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酒折連歌賞

第十七回酒折連歌賞

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もりまりこのうたたね日記

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