山梨学院パブリシティセンター

2017年5月21日号

Vol.2421

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最新ニュース

●2017春季関東地区高校野球大会 2回戦

~山学高、3年ぶりの優勝に挑むも初戦敗退~

~夏の甲子園に向け、明日より次の挑戦が始まる~

「第69回春季関東地区高校野球大会」が5月20日、茨城・水戸市民球場、ひたちなか市民球場で開幕した。大会は24日までの5日間の日程で行われる。関東8県各2校の16校と開催県の茨城県から2校が加わり18校が出場。東京都代表の早稲田実業、日大三高、神奈川県代表の横浜高、東海大付属相模原高、埼玉県代表の浦和学院高など強豪校の好試合が予想され、初日から盛り上がりを見せた。山梨学院の春季大会出場は、67回大会で優勝して以来3季ぶりの出場となり21日、ひたちなか市民球場で行われた2回戦3試合目に登場。今年の全国高校野球選抜大会に出場した群馬県代表の高崎健康福祉大学高崎高校(健大高崎高)と対戦した。健大高崎高は20日の1回戦で茨城県代表の石岡第一高を8回コールドで破って2回戦に進出。先攻の山梨学院は2回、3回と走者を出すも、得点に結びつけることができない。山梨学院先発の左腕宮内大河(3年)と相手投手の好投で4回まで無得点。試合が動いたのは5回裏、健大高崎の先頭打者が一塁線を破る二塁打を足がかりに好機を広げると、宮内は二死を取ったものの、守備の間に落ちる不運な安打で1点先制を許した。好投した宮内に代わった石井友樹(3年)も1点適時打を許しこの回2点を先行された。7回裏にも石井は二死後から4連打を浴び2点を加点された。山梨学院は8回まで相手投手の緩急を織り交ぜた巧みな投球で散発4安打と打線を封じ込められ、9回表も山梨学院の攻撃は二死を取られ後がなくなった。3番栗尾勇摩(3年)が変化球に逆らわず放った右前打を足がかりに四球、内野安打、死球と繋いで1点を返した。なおも満塁に、途中からマスクを被った五十嵐寛人(3年)が初球を2点左前適時打として1点差に詰める。ここで一気に逆転を狙うも、続く代打の関口俊哉(3年)が打った4球目は中前に抜けようかとする鋭い当たり。同点と思われた瞬間、相手遊撃手の好守に阻まれ万事休す。山梨学院は初戦で敗退した。明日からは2年連続夏の甲子園に向けて次の挑戦が始まる。

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●東日本学生レスリングリーグ戦 最終日

~山学大、5連覇の偉業達成。通算8度目~

~日体大に勝利し、昨年の雪辱となる全勝で優勝~

学生レスリング界最高峰の大学対抗団体戦「平成29年度東京都知事杯東日本学生レスリングリーグ戦」は、3日間の最終日5月19日、東京・駒沢体育館で順位決定リーグ最終戦が行われた。Aグループ1位の山梨学院大は昨日、Dグループ1位日大、Cグループ1位の拓殖大を退け、2連勝で最終日を迎えた。最終戦の対戦相手はBグループ1位日体大。日体大は昨日の決定リーグで拓殖大に逆転負けを喫し、1勝1敗になった。唯一2勝と勝ち星総数でも優位に先行している山梨学院大の優勝は濃厚になり、拓大の優勝は5勝2敗以上で勝つことが条件となる。昨年も先行していた山梨学院は、最終戦で早稲田大戦に負け、勝ち数で上回り優勝したものの、後味の悪さが残っており、今回はすっきり全勝で優勝を飾りたいところ。試合は、昨日から始まった決勝リーグの突破口を期待され、好調の57㎏級の小栁和也(4年)が優勝を懸けた最終戦にも貴重な勝利を挙げ、チームに活を入れた。61kg級、65㎏級では敗退するも全勝優勝を、続く3階級に望みを託した。昨日から階級を上げた70kg級の乙黒圭祐(3年)、74㎏級・木下貴輪主将(4年)は苦しみながらも勝利に執念を見せ、優勝を引き寄せる。86kg級には2階級上げの藤波勇飛(3年)を起用、後1勝を任せた。試合は開始早々からこの階級でも圧倒的な強さを見せつけ、僅か35秒で相手を退け、5大学目となる5連覇を達成。通算8度目の優勝を全勝で飾った。1部リーグの順位は優勝・山梨学院大学、準優勝・拓殖大学、3位・日本体育大学、4位・日本大学となった。

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