山梨学院パブリシティセンター

2020年3月15日号

Vol.2893

最新ニュース

山梨学院大・大学院・短大・専攻科 卒業

~新型コロナ予防のため式典を中止し学科ごとに対応~
~1,064名の卒業生・修了生が学び舎から旅立ち~

山梨学院酒折キャンパスでは3月15日、学び舎から旅立つ卒業生・修了生が恩師や仲間との別れを惜しんだ。今年度の卒業生・修了生は大学800名、大学院5名、短期大学259名の計1,064名。山梨学院大学・同大学院並びに山梨学院短期大学・同専攻科合同卒業式・学位授与式・修了証書授与式の全体式典は古屋記念堂を会場に行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染予防のため中止となった。代わりに同日同時間帯に学科(演習)ごとの個別の対応に変更された。このうち、式典で授与される予定だった大学・大学院の各学科総代、創立者古屋賞受賞者には時間を分け、学長より直接卒業証書や表彰状が手渡された。卒業生らは時間の許す限り、恩師や仲間との最後の時間を共有し、思い出が沢山詰まった学び舎を後にした。

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山梨学院スチューデンツオブザイヤー賞表彰式

~新型コロナ予防のため規模縮小・時間短縮で実施~
~2019年度は大学21名・短大2名が受賞~

2019年度山梨学院スチューデンツオブザイヤー賞の表彰式が3月13日、キャンパスセンター・シーズシアターで行われた。「スチューデンツオブザイヤー賞」は、正課及び課外活動で特に優れた実績をあげ、学内外でめざましい活躍を遂げた個人や団体を表彰するもので、学術、文化芸術、スポーツ、資格、社会活動などの部門に分かれている。今年度は新型コロナウイルスへの予防対策として規模や時間が短縮して行われた。大学から21名、短期大学からは2名が受賞し、表彰式では、大学は丸山正次副学長、短大は根津美智子学生部長から各部門の代表者に賞状と記念品を授与し功績をたたえた。受賞者を代表し、スポーツ科学部4年の藤原優司さんがスポーツ科学部1期生としての4年間の学びを振り返るとともに、今後の活躍を誓った。

 

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2020年度国公立一般入試(前期日程)合格者報告

~願いが叶って学問の神『だるまに目入れ』~
~東大・京大・一橋・東工など合格報告続々~

山梨学院高の特進コース職員室に3月11日、3年3組の4人がコース主任 宮崎健教諭と担任 神田昌臣教諭らに大学合格報告のため訪れた。国立大学の2020年度一般入試(前期日程)の合格発表は3月6日から10日までの間で行われた。訪れた4人は10日、東大合格の内藤英理香さんと箕輪岳弥くん、一橋大合格の川口貴史くん。9日、東工大合格の田中耕大くん。同校は1月17日、大学入試センター試験を受ける3年生を対象に特進コース後輩らと校長・教職員が激励会を行った。激励会では進学コースの研修旅行で学問の神『太宰府天満宮』を訪れて購入しただるまに、特進コース・進学コースの代表者3名が合格の願いを込めてだるまの左目に目入れを行い、内藤英理香さんと箕輪岳弥くんが「明日はこれまで培ってきたことを出し切り、一問一問撃破してきます」と決意表明を行った。そのときの合格者を代表して、願いが叶って報告にきた4人がだるまの右目に目入れを行い記念撮影を行った。このほか、京大などの合格報告も続々と寄せられている。

 

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