VOL1245 2011.6.26号
インターハイサッカー山梨県予選
〜山梨学院高が2年連続の全国大会出場権を獲得〜
〜準決勝(航空)・決勝(帝京三)とも延長戦の激闘〜

平成23年度全国高校総体(インターハイ)サッカー山梨県予選は6月25・26の両日、富士北麓公園陸上競技場で準決勝・決勝を行った。山梨学院高サッカー部は、25日の準決勝で日本航空高と対戦し大苦戦した。前半に2点を奪われ、後半のロスタイムにやっと追いつき、延長戦で3−2と逆転、薄氷を踏む思いで決 勝に進出した。26日の決勝の相手は高校総体で敗れた帝京三高、この試合は前半7分にPKを決めて1−0と先行、前半は山学のペースで試合が運び、楽勝かと思われた。しかし、後半開始早々から帝三が猛反撃して来た。細かいパスを正確に回して山学DF陣を翻弄、次々に攻め上がり攻守が全く逆転した。一方的な波状攻撃を 繰り返された末の21分、ついにゴールを割られた。山学ベンチは、追いつかれた直後に体調が万全でない主将の白崎凌兵を投入、ようやくゲームが落ち着いた。一進一退の攻防が続いた延長後半14分、その白崎が、決勝のヘディングシュートを決めてようやく2年連続3回目のインターハイ出場権を獲 得した。
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