VOL1427 2012.5.16号
レスリング東日本学生リーグ 2日目
〜法政大を下し開幕から3連勝で日体大との第4戦〜
〜天王山の日体大戦で競り負け3勝1敗で17日へ〜

大学日本一を決める学生レスリング界最大のリーグ戦「2012東日本学生レスリングリーグ戦」が、5月15日から18日の日程で今年も東京駒沢体育館を舞台に始まった。東日本学生リーグは、1部の16校がA、Bの2グループに分かれ8校で総当たり戦を行い、両グループの1位校が最終日最終試合で優勝決定戦を行う4日間連戦の大学対抗団体戦。山学大はAグループに入り、初日の15日は、東洋大と神奈川大のいずれにも勝利、初日を2連勝で発進した。2日目の16日は、第3戦で法政大戦と対戦し6−1で勝利、3連勝でライバル日体大との第4戦を向かえた。55s級と60s級の軽量級は1勝1敗、そのあとの試合もどちらが勝つか分からないスリリングな試合展開だったが、結果的には 、66s級から96s級まで4連敗。120s級の金澤勝利が相手を圧倒したが2勝5敗で敗れた。3日目の17日は、昨年度優勝の早稲田大とBグループ2位の専修大と対戦する。
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