VOL1555 2012.11.22号
第14回山梨学院アルテア室内管弦楽団演奏会
〜20世紀ロシア音楽特集・昼の部では小中学生が鑑賞〜
〜芸術・文化の薫りが紅葉色付くキャンパスに漂う〜

第14回山梨学院アルテア室内管弦楽団演奏会が11月22日、山梨学院メモリアルホールで開催された。この演奏会は毎年この時期に実施され、今年で14回目を数え、やまなし県民文化祭協賛事業として山梨におけるクラッシック音楽の普及、向上に貢献している。今年は20世紀ロシア音楽特集が組まれ、プロコフィエフの「ヴァイオリン協奏曲第2番」やストラヴィンスキーのバレエ組曲「プルチネルラ」などが演奏された。演奏会は昼の部と夜の部で構成され、昼の部では「小中学生のためのクラシックコンサート」と題し山梨学院小の2年生〜5年生までの児童約260人と山梨学院中の全校生徒約330人が鑑賞。東京フィルハーモニー交響楽団や東京都交響楽団などに所属する一流の演奏家らが奏でる旋律に耳を傾け、迫力ある演奏を肌で感じていた。夜の部では県内のクラッシック音楽ファンや地域の人々などが鑑賞し、休憩時間にはワインや日本酒、ソフトドリングが振舞われ高尚な音楽の調べとともに秋の夜長を満喫していた。
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