VOL172 12月10日
箱根駅伝エントリー選手16名発表
〜 円陣を組み 健闘を誓う 〜

山梨学院大学陸上競技部は箱根駅伝の出場メンバー提出日となる12月10日早朝、甲府市内の武田神社で箱根駅伝エントリー選手の発表を行った。朝の練習が終了した午前6時20分、秋山勉顧問、上田誠仁監督、飯島理彰コーチが見守るなか、主務の北川慶一(4年)が陸上競技部選手87名を前に、箱根駅伝代表選手16名、主将・清家健(4年・4回目)、岩永暁如(4年・3回目) 、川嶋洋平(4年・3回目)、森和治(4年・2回目)、松田浩二(4年・4回目)、佃拓磨(4年・初)、桜田和誠(4年・初)、北原英一(4年・初)、野村武生(4年・初)、デビット・カリウキ(4年・4回目)、橋ノ口滝一(3年・3回目)、高見澤勝(3年・3回目)、オンベチェ・モカンバ(2年・2回目)、川原誉志文(2年・初)、佐々木陽介(2年・2回目)、森本直人(1年・初)が呼名された。陸上競技部は円陣を組み、全員で箱根での健闘を誓った。エントリー選手が記入された申込用紙は、北川主務の手によって東京の大会本部に提出された。山梨学院大学は、過去に連続16回の出場で総合優勝3回、総合準優勝3回という成績を残している。今年度行われた10月の出雲駅伝で優勝 、11月の全日本駅伝は2位と、チーム力が安定しているだけに、今年の箱根は期待がもてる。なお、箱根駅伝は1月2日・3日の両日、東京・大手町と箱根・芦ノ湖の往復216.4kmを襷で繋ぐ。

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箱根駅伝エントリー16名