VOL1888 2014.06.22号
競泳ジャパンオープン最終日
〜山下安輝が復活、あと一歩で表彰台の4位入賞〜
〜鈴木聡美200m5位、江原騎士800m7位

8月のパンパシフィック選手権と9月のアジア大会代表最終選考会を兼ねた競泳ジャパンオープン2014(50m)は6月22日、東京・辰巳国際水泳場で大会最終日のレースが行われた。男女200m背泳ぎ、男女200m平泳ぎ、男子800m自由形タイム決勝などのレースが行われ、山梨学院勢は15人が最終日レースに出場した。このうち、女子200m背泳ぎの山下安輝(3年)と女子200m平泳ぎの鈴木聡美(カレッジスポーツセンター研究員 ミキハウス山梨)の2人が決勝に進出、男子800m自由形タイム決勝最終組の江原騎士(3年)とともに、午後3時過ぎからの決勝レースに挑んだ。山下安輝は年明けに足首を痛め長期間苦しんだがようやく復調した。後半追い上げる自分のレー ス運びを見せ、あと少しで表彰台の4位を獲得し故障からの復活を宣言した。江原と鈴木は大会2度目の表彰台はならなかったが、鈴木5位、江原7位と健闘した。
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