VOL222 7月3日
短大生「おおきなかぶ」を表現
〜 県内15の保育園児を魅了 〜
 
山梨学院短期大学(三神敬子学長)は7月3日、山梨学院メモリアルホールで平成15年度表現教育実技発表会「おおきなかぶ」(ロシア民話)を行った。この発表会は同短大保育科2年生の必修科目「保育内容総合活動」の一環として、表現にかかわる教材の創作活動をとおして、学生の表現力の高揚を図ることなどを目的に、午前と午後の2回行われた。短大生は、おじいさん・おばあさん・孫息子・孫娘・ブタ・イヌ・ネコ・ニワトリ・ネズミに扮し、協力して働くことの尊さや小さいもの弱いものでも大きな働きをすることを、ユーモアや大らかさや力強さで表現し、会場に詰め掛けた県内15の保育園児など延べ約900名を魅了した。
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