VOL2928 2020.9.17号

やまなし学研究2020後期コース『山梨の農業と食』
〜対面とオンラインで受講ハイブリッド型で開講〜
〜初回『山梨の風土とここから生まれる農産物』〜


山梨学院生涯学習センターは9月16日、やまなし学研究2020後期コース『山梨の農業と食』をハイブリッド型で開講した。永井健夫センター長は「後期コースは今日の山梨における農業や食をめぐる問題・課題について論じていただく。まだ新型コロナウイルスが完全な収束が見込めない状況で20名に限り対面で他の方はオンラインで受講していただくハイブリッド型で開催することとなった」と挨拶。第1回は合同会社アグリB&Cサポート代表社員 伴野正明氏が『山梨の風土とここから生まれる農産物』をテーマに講義を行った。小笠原税理士事務所税理士の小笠原光規さん(36歳)は「『山梨の農業と食』を通して山梨をより理解したいと受講した。1回目を受講して、この狭い山梨で思いのほか産地や農作物がバリエーションに富むことに驚いた。オンライン受講もあったが臨場感あふれる対面での受講に決めた」と述べた。生涯学習センター主幹は「感染症予防のため、体温検査、消毒、換気、身体的距離の確保など徹底して開催した」と述べた。後期コースは7回であと『農業振興の基本要素』『農業経営の継続ー家族と農業ー』『食の安全と作物生産』『山梨ならではの農産物 1 ー果物食味ー、2 ーぶどうー、3 ー意外と知らない特産物ー』が行われる。

 

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