Vol.70 2001.12.29号

山梨学院大学附属高等学校野球部・女子ソフト部
〜 ラテンダンス鑑賞会 長井ペア 部員の感性を喚起 〜
山梨学院大学附属高等学校野球部は12月27日、同校野球部・甲府砂田富士見寮で「長井一平・郁子ペア ラテンダンス鑑賞会」を行った。長井ペアは、日本を代表するラテンのプロ・ダンサー。一平氏(30歳)は、鈴木英夫野球部監督の調布リトルの教え子で、同校野球部のOB。鈴木監督は、「ご夫妻が英国に旅立つ前に、ここ砂田グランドで部活に頑張っている野球・女子ソフトボール部員の前で、ダンスを披露してもらいたいとお願いした。今日は、一流のダンスを見て感性を磨いてもらいたい」と挨拶。長井ペアは、サンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソ、ジャイブのラテンのリズムに乗って華麗なダンスを披露した。会の終了後、鑑賞した野球部主将・進藤義法(2年)は「どの道でも一流は凄いと感じました。自分も誰にも負けないものをつくりたい」と、女子ソフト部主将・天野めぐみ(2年)は「とても奇麗で、緊張感があって感動しました」と、感性を喚起され部員ともに練習場に向かった。田中信幸野球部長は「今日の感動を部活に役立ててもらいたいのと、今の部活が基礎になり、あらゆる方面 で活躍ができるのだと、いうことにも気づいてもらえたら」と話していた。



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