VOL714 2008.1.9号
第80回日本学生氷上競技選手権大会スピード部門競技(最終日)
山梨学院大・女子 寛仁親王妃牌に輝く
〜信州大学の5年連続5回目優勝を阻止 5年ぶり3回目の優勝〜

 

日本学生氷上競技連盟・苫小牧市は1月9日、北海道の苫小牧市ハイランドスポーツセンター屋外リンクで第80回日本学生永上競技選手権大会(最終日)を行った。女子スピード部門競技で山梨学院大学は、学校対抗で2位の信州大学に7得点差をつけ最終日を迎えた。2000mリレー(伊藤あさみ、十河梓、郷里沙 、石田誌保)で大会新記録をマークし信州大学についで2位、チームパシュートレース(十河梓、名取英理、若山有香)では日本体育大学、信州大学についで3位と得点を確実に重ね、62点で5年連続5回目の優勝を目指した信州大学を3点離し、5年ぶり3回目の優勝を果たした。その上、スピードスケート部門競技とフィギュ アスケート部門競技の得点を合算して決定される総合優勝を、早稲田大学、関西大学とともに同得点で獲得し『寛仁親王妃牌』(3回目)に輝いた。
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