VOL954 2009.10.12号

出雲全日本大学選抜駅伝
〜山学大が神話の国で大健闘、見事“準優勝”〜
〜出雲出身の大谷双子兄弟が地元で大活躍〜

第21回出雲全日本大学選抜駅伝競走“出雲駅伝”が体育の日の10月12日、島根・出雲大社前をスタート、出雲ドームをゴールとする6区間44,5kmで競われた。大学駅伝シーズン到来を告げる大会には、全国から選抜された21チームが参加、2年連続17回目の出場で昨年4位の山梨学院大は4区と5区に起用された地元出雲工出身の4年生大谷健太・康太双子兄弟が大活躍した。兄健太がチームに勢いをつけ、弟康太が区間賞の快走でチームをトップに躍進させた。最終6区のオンディマ・コスマスは区間2位の走りを見せたが、日大のギタウ・ダニエルに41秒差を逆転され準優勝となった。山学大の表彰台は2002年の優勝以来7年振り。日大はダニエルの2年連続逆転劇で2年連続5度目の優勝。3位東洋大、4位早大、5位中大の順位となった。山学大は11月の全日本駅伝、正月の箱根駅伝に向け、最高に近い形の走りで第一歩をスタートさせた。
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